ガーデニングライフのブログ -38ページ目

ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

NHKで朝やってた「錦織圭・成長の軌跡」を観ていて、感じたこと。


圭君は実力は有るのに、活躍した大会の後には怪我をして、なかなかランキングが一桁まで上がれない

ここ二三年が有った。

そんな時にチャリティマッチの時にきっかけが有って、マイケルチャンにコーチを受けるようになってからの快進撃で、去年の全米準優勝とATPツアーファイナルのベスト4まで行き着いた。


全豪オープンを前に、去年の活躍を振り返りながらの、マイケルコーチと圭君のインタビューで語られる

その時々の思いが凝縮された番組を観ながら、大ちゃんとニコライに思いをはせた。


圭君がマイケルに最初コーチを受ける時に、「フェデラーが大好きで、憧れの存在だ」と語っていたのを受けて、マイケルが意識改革に取り組んだ話をしていた。

尊敬し憧れている相手に勝つなんて、そんな意識ではいつまでたっても世界のトップになんかなれない。


この言葉を聞いた時に思い出されるのが、グランプリファイナルで3位になって喜んでいた大ちゃんと長光コーチに、ニコライが放った言葉。

「お前は3位で満足できるのか?お前はトップを狙える選手なんだぞ!」って。

(ちと言葉はあやふやだけど)

ニコライは常に大ちゃんのモチベーションを上げてくれる存在だったなって思う。


マイケルの言葉によって意識改革が出来た圭君は、試合前の会見で「勝てない相手は居ない。」っていう発言をするようになった。

最初に聞いたときは、何か無理して自分を鼓舞しているかのように感じていたが、その後の活躍を観るにつけ、そう発言させる自分の強みを磨く練習と戦略を叩き込むことによって、本当に裏付けのある発言だったと認識を新たにさせられた。


2000daysで大ちゃんは、どうやらアメリカに旅立つようだが、ニコライやローリー・パスカーレとも交流することがあるだろうか?

いや有るでしょう。そして振付師の夢である大ちゃんを彼らが放っておくわけが無いさって。


今の男子フィギュアスケートで勝つためには、クワドやトリプルアクセルをGOEもりもりで跳べることが

必須だけど、それならジャンプ技術を競う競技でしかない。

ここ数年の男子フィギュアスケート人気は、高難度プログラムの成功に心躍らせる側面はあるものの

ショート・フリーのそれぞれの時間の中で、今度こそ神演技が観れるかという期待感から会場に足を運ばせ、その観客が熱狂する場に居たいという心理が一番の魅力だと思う。

ジャンプを転倒してもまわりきっていれば点数が高く出る今の採点基準では、神演技は生まれないと思う。


ニースワールドのブルースがジャンプも含めた他のエレメンツが完璧に入ったプログラムの完成形だったにも関わらず優勝できなかった大ちゃんの悔しさは如何ばかりかとも思う。

でも、振付師がその振付に込めた以上のパフォーマンスを完成してくれる、そんな場面に巡り会いたいと願う世界のフィギュアスケートファンは大ちゃんの復活を待ち望んでいるだろう。


それが無い限りは、男子フィギュアスケートの人気は下降の一途をたどるような気がしてならないと思うのである。


ニコライ!大ちゃんのモチベーションをもう一度上げて、ともにあの高みへ!ヾ(@°▽°@)ノ







グランプリシリーズのチャイナカップの事故以来、ブログを書く気になれなかった私。


久々にスターズオンアイス大阪の感想など。

オープニングはパトリックのスケーティングにうっとりしながら、エヴァンが次に出てきたときに、そこは大ちゃんでしょう?と思ってしまった(-.-)
スケーティング対決したら、盛り上がったのにって(^-^)/
ペアの相手はあっこちゃんだったから、他のペアがリフトをするときだけバックに下がってたから、グループの最後列なのが残念。だって小さいから埋もれるんだもん(-.-)
せめてメリルと少しは絡んで欲しかったな。
チャーリーとライアンがタニスを取り合って結局タニスがチャーリーを選ぶのが、ちょっとツボに入ってしまったよ。このーチャーリーったら(>_<)
チャーリーから、メリルを奪うのだ、大ちゃん(*^^*)


無良くんのラブネバーダイ良かった~(*^^*)雰囲気が有って。ジャンプも完璧やし、貫禄が出てきた感じがしたよ。
かなちゃんのアマルティシに泣きそうになったよ。ジャンプは少しミスったけど、間の取り方とか曲の緩急に良く合ってた(*^^*)
何より小塚くんの本気にスタオベしてしまった。かっこ良かった~(^-^)/
あっこちゃんと殿はお客様を惹き付ける術を身に付けつつあるけど、現役組に比べると私には物足りないな。
あと知子ちゃん良かった~(^-^)/小さな貴婦人とも表現したような気品が有るわ。


で、大ちゃん。
Kissingyouは久々に観たけど、切ない感じに欠けたな。一つ一つのスケーティングに伸びがあって、ジャンプも振りの中にとけこんでて、プログラムが途切れないし素晴らしいけど、プリンス東京の時と比べると熱っぽさが足りないというか。うまく言えないけど、何か物足りないのよね(・・;)
メリチャリの熱っぽい演技に比べるとね。
他の外人スケーターには魅力が感じられなかった。

で、真央ちゃん。オーラが有りました。
でもついこの後に大ちゃんとペアで滑って欲しくなるのは、クリスマスオンアイスロスってやつでしょうかね(>_<)
明日の大ちゃんに期待して\(^-^)/

フィギュアスケートは、競技運営のレベルで2流だということが証明されてしまった昨夜の出来事。(´д`lll)


その選手の将来にかかわる事故なのに、選手が出たいからといってドクターストップがかかることもなく、競技を続行してしまった大会運営者・国際スケート連盟・日本スケート連盟含め、この競技に関わっている大人たちは腐っているヾ(▼ヘ▼;)というか利権に群がる小役人でしかない(-_-メ
選手のことなんか考えていない(`×´)

柔道や相撲の不祥事の後、スポーツの団体はそれぞれの身内の中では、自浄作用は働かないと明らかになったじゃないか゛(`ヘ´#)

外部有識者を入れて、スケート連盟をたたきなおして欲しい。...

テニスの錦織君がトップ選手の扱いを実感して、感動しているとの記事が有ったが、アスリートに対して最高の場を提供するレベルに行くには、フィギュアスケートはまだまだ競技として成熟していないということなのか?
その競技の素晴らしい高みを目指して頑張っている選手・将来の選手を夢見る子供たちが報われる世界になって欲しいです。