こんなことありませんか?

 

勉強していたはずなのに、いつの間にかマンガを読み始めていた。

仕事から帰宅してご飯を食べた後に勉強を始めたものの、ついTVやネットで時間をつぶしていた。

カフェで勉強していたけど、周りのおっちゃんがうるさくていち集中できなかった。

 

自分では結構勉強しているつもりでも、他人から見たらそうでなかったというのはよくあることです。

 

机に向かっている時間 = 勉強時間

ではありません。

 

実際の勉強時間を知りたいなら、ストップウォッチを使うことをお勧めします。

トイレに行く時間や飲み物を取りに行く時間、その他物思いにふける時間、可能な限り図ってみてください。

慣れていないと、ストップウォッチの押し忘れたりもあるとおもいます。

 

食事、トイレ、お風呂、睡眠、仕事などの時間を除いた、勉強に使える時間と比べてみてください、

おそらくびっくりするほど時間を無駄にしています。

しかも、その時間で実際に集中出来た時間はどれだけでしょうか。

 

勉強に使える時間の総数にもよりますが、

もし、1時間/日 でも増やすことができればいかがでしょうか?

テキストが 5ページ/日、70~80ページ/月 は多くこなせるかもしれません。

演習問題を 3題/日、40~50題/月 ほどこなせるかもしれません。

 

あるいは、1時間もあれば前回の塾集を何度繰り返せるでしょう。

どれだけ記憶を定着させることができるでしょう。

 

たった1時間、あるいは30分と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、具体的な数字、ページ数や問題数にして表すとはっきりと意識できます。

その積み重ねが、合格に大きく影響することも容易に想像できます。

 

 

そんな散漫な勉強時間を、少しでも集中した時間へ変えるには、

1.少ない時間でも意識すること。

2.物理的に意識せざるを得ない環境を取りいえれること。

が効果的です。

 

1.については

30分単位で時間を区分けして、その時間内にできる目標を決めて、時間内のこなす。

電車に乗り遅れそうなとき、誰もが急きますよね。

 

2.については、

書斎のような、勉強や調べ物に専念できる場所を持つ。

書斎とはいかなくても、夜の静かな時間の勉強ははかどりますよね。

 

これらを同時に解決するのに、

有料自習室は最適です。

 

1日に、1時間だけでも勉強に専念する時間を意識的に作り出すことで、合格がぐっと近づくはずです。

 

お金は合格してから十分取り戻せます。

合格までに無駄にした時間は取り戻せません。

 

有料自習室を使うことは、お金を出してより集中できる時間を手に入れることになります。

 

それで、

医師になれるなら

弁護士になれるなら

司法書士、公認会計士、税理士、公務員…。

十分に元は取れるはずです。

 

本気で合格を考えるなら、有料自習室を一度検討されてみたはいかがでしょうか。

まずは気軽に見学や体験されることをお勧めします。