どれくらいぶり、でしょうか。
気まぐれにも程度ってモンがあるでしょうや。
まあ、適当に行きますね~。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
「ファッションについて。」
私はこだわりはあんまりない。
あんまりじゃない、全然ない。
ポリシーとしては、小奇麗にする! は鉄則ですが。
平気で何年も同じもの着ていたりします。
くたびれすぎない限り。
着心地よく、清潔で温かさや爽やかさといった快適ささえ
満たしてくれていれば
満足なのです。
な、もんで。
いつ、服を買ったのが最後か。
ナチュラルに半年前とか、季節ごとなのが普通です。
それは何か問題ありなのでしょうか。
私にはよく、わからないのです。
スタンスとしては「着れればいい」なのですが
「ある程度は小奇麗に」 という無謀さです。
そんな…放っておくとどうにもならなくなるであろう、
わたしのワードローブが充実しているのは、ひとえに友人のおかげです。
本当に、オシャレな女子のパワーはすげーよ。
壁一面、一部屋を占拠するほどのお洋服を所持していても
「まだまだ足りない」 という貪欲さには、恐れをなさずにはいられない。
彼女はお洋服を愛している。
何て素敵なんだろう、と思うと「家に連れて帰りたくなる」という。
彼女自身、無限にお金があるわけではない。
それでも最大限、「これが着たい」という情熱に費やしている。
……ここからが、不思議。
「すごく気に入ったけど、試着しただけ。一回も着ていない。
これはみつ菜さんに似合うと思うの!
着回しもきくよ。色違いのお揃いもあるんだ」
「うん?」
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
彼女、わたしの中の服に対する価値観が違う。
皆さんあると思うけど「服にはこれくらいの金額」って。
ありますよね? わたしはプチ★プラ派ですよ!
友人は
上質なけっして安くは無い服たちを
おそろしく安価で譲ってくれるのだ。
ファッションに疎い私でも、素材の良しあし位は見当がつく。
「な、ちょ、これ! どっかに売ればいいんじゃ」
「ううん。たいした金額にならないし。
それより、みつ菜さんに良かったら着てほしい。
きっと、似合うと思うんだ」
「……押し売りめ~」
「いいよ! 絶対に似合うから」
「人の話しをきけー」
そんな調子で、わたしのワードローブは充実しています。
――でも、人に任せ過ぎもね~?
どうなの?と なったわたしは最近
お買い物に対して、当社比率15%増 ↑ くらいには
積極的になりました。
それはですね~
――つづく。