またしても 検査のため 病院でした。
マンモグラフィは何回やっても 笑ってしまう (T▽T;) ← 四回目。
泣き笑い。
痛いし、情けないカッコウだし、ははは ははは って感じ。
「はいはい! 動かないの」
「先生、情けなくてこの格好が間抜けで笑えてきます」
「しょうがないでしょう! 誰も見てないから、大丈夫」
「先生が見ています」
「あ~はいはい。がんばれ」
「ぅい」
「はい、息止めて~」
もう かなり前から止めてたよ、せんっせい!!!
※ レントゲン検査技師という方なのかもしれません。
毎回 違う人が担当してくれてますし。
最初はあまりに痛がるせいか 画像が今ひとつだったため
再検査。 したら また 新たに異常が見つかるというはめに。
(T▽T;) ![]()
みなさんも 痛くても ガマンですぞ!
この後、画像結果を持って診察へ。
同じように待ってる方達は 50代くらい~の方が多い。
(四回の観察結果による。)
たまたまかもしれませんが。
あっしくらいの年齢だと若い方。
好奇心旺盛なおばちゃんたちの視線を感じます。
気のせいじゃないと思う。
実際 話しかけられたりするし。
今回は寝不足のため 寝て待ってたせいか そっとしてくれたようですが。
おかあさんたち、感じが良い人が多いから 尊敬しちゃう。
当たり前の事だけど 大切な事だよね 挨拶。
「横に失礼しますね」
と、会釈してからソファに座ったり
「あの、お手洗いに行ってきますので もし呼ばれたらお願いします」
「それでは先に失礼しますね」
と、後に待ってる順番の方たちに挨拶してから帰ったり。
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おかあさんがたの会話が なかなか 興味深いのです。
「どうしましょう。わたし初めて来たからワケがわからなくて」
「私もです」
――みつなは四回目です。 (心の声。)
「どれくらい時間かかるんでしょうねぇ? 皆さんも随分お待ちですよね」
「ええ。もう来てから二時間はかかってますよ」
――診察終われば帰れますよ、後もう少しです。 (心の声。)
「病院の駐車場に車を止めたんだけど、ちょっとは補助がでるのかしら?」
「ええ! いくらくらいかかっちゃうかしらねぇ。心配ねぇ」
―― 全額出ますよってか、そっちの心配!? (心の叫び。)
「本日二時から予約の冴草さん~!」
「はい。」
「「!?」」
待ってる人たち(おそらく初診は来た人順。)の そんなのアリ!? という痛い視線を感じつつ 診察室へ。
そうなの。あっしが先なの。ごめんねお母さん達。
大丈夫、次回からは予約できるからね。
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その後、エコーでしこりを見るのですが
あっしのしこりは かなり大きく育ってました。
ビー玉くらい。直径1㎝くらい。えええええ~
「これは、検査しましょう」
「これ以上、何のでしょう」
「注射器でこのしこりの細胞を取ります」
「痛いですよね」
「痛いです」
「痛いよ」
看護婦さんまで 一緒になって かなり痛いよを連発。
「やりたくない?」
「当たり前です。できればやらずにすませたい」
「そうすると後々みんなが困るからね。君もね」
「そうですね」 !(´Д`;)
「叫んでもいいけど、動かないでね。危ないから」
「押さえててあげるからね」
「是非!」
あまりにでかい注射器に目をつぶる事にします。見ない見ない!
「はい、痛いよ~」
「うううううううう」
確かに じくり。
――でも 思ったより痛く無かったです。
「そうなの。痛いよって脅した方がいいから脅すの」
だ、そうです。
「痛くないよ~」 → 痛いじゃん!
「痛いよ~」 → そんなに痛くないじゃん。
と、なりますもんね。
ヽ(;´ω`)ノ
しかし、まだ注射のあとが地味に痛くて 腕を上に上げれません。しくしく。![]()



