とにかく、まいにち、色々あるんだよ! -16ページ目

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

毎回 毎回 本屋さんで心臓 わっしと掴まれる 表紙 恋の矢


「NHK テレビテキスト きれいの魔法」


そんな中でも 今月の9月号 は


ずきゅん!!!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


な、なに、可憐すぎるわ!!


えええええええ、どうしよう、(/ω\)  ドキドキ 


かわいすぎるよ!!


ぜぇ、はぁ。 


神田ジュリーさん、モデルさん~~~ ヘ(゚∀゚*)ノ 音譜


さっそく ググッたよ なう!


そうしたら アメブロ あったよ!


ここに貼り付けたいが 勝手に いいのか? & 恐れ多いので


お知らせするにとどめますが。


願いをかなえる、秋メイク。 毎日眺めて 特訓してますよ。


・・・・・・しかし 根本的な違いに くじけそうだ なう!


みつなの親友 りぃ。


特徴としては 突拍子も無い事を ぬかす。


河童を見たと言い張る りぃ。


一緒に働いてた時 その奇怪な言動に 真剣にびびったものでした。


その頃はたいして仲良くも無く むしろ お互い


『 なんだ、コイツ。でも何か仕事はできるから 協力し合うか。』


と、思っていた。 !(´Д`;) ははは。


ある日 今度 自然の多いところ 森とか行きたいな~という話をしたと思います。


「みつなさん、みつなさん! 山は危険だ! 気をつけるんだ」


「な、何を? 」


「じゅぼっこが出るかもしれない」


「なんだって、じゅ? じゅ、何ぃ!?」


――― 樹木子 。


※ 妖怪の一種。

 何でも血の流れた土地に生える木で それが人の血を吸う事で妖怪と化し

 近付く人間の血をすするそうな。


「おま、何、言ってんだ!?」


「みつなさん、今度、水木しげるの妖怪大全集を貸してあげるから読むと良い!」


「いらねぇよ!」


「ワタシは彼(今の旦那。)と山に行くたび 気をつけている。じゅぼっこが出るかもしれないって」


「出るか! 」


「いや、妖怪はいるんだ! 水木しげる先生も仰っている」


そんな調子で 仕事帰りに よく話しながら ぐったり来たものです。


言う事が 予測も付かなくて 面白いけど しゅ~るとの紙一重。


まさに そんな感じでしたよ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


それから 約6年後の 現在。


「みつなさん! この間の 未確認飛行物体特集のTV見た?」


「絶対 見るわけ無いでしょ!」


みつなは 宇宙人が 怖いのです。


「すごかったよ! UFOの映像とか、宇宙人に攫われそうになった映像とか」


「嘘だ。何かの間違いか演出と信じたい! 怖いじゃん!」


「こここここ怖かったよ! 怖くて夜、一人で出歩けなくなったよ。」


「そうしなよ。危ないよ。宇宙人以前の問題だと思うな」


「だからまず敵を知るところから始めようと思う」


「何!?」


「この北区のUFO研究家として 名乗りを上げようと思う」


「ナゼ!? (=◇=;)」


「だって 怖いじゃん! いざって時、どうしたらいい?」


「攫われないよ! 安心して生きようよ!」


こんな 調子です。

今、りぃの家に遊びに行くと 宇宙人関連のカラー特集号ばっかり 見せられるよ。

娘の(三歳。)のけぇちゃんまで ママの本~ と 言って持って来るよ。


だから あっしは 虫の次に 宇宙人が 怖いの!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


そんな りぃの名誉のために 言っておきますが 

りぃ自身はものすごく 厳しく躾けられた しっかりした人だと思う。

半端じゃないよ。色々と。


ものすごく 器用で 仕事がすごく出来るタイプ。


「みつなさん~私、短期でバイトしたんよ」

「へ~!何の?」


りぃは育児に専念していたのだ。

最近 けぇちゃんも保育園に行き始めたし 

ちょっくら働いて 勘を取り戻すか。 と なったようです。


「ブランドの○○○○」

「おい。なに、何の流れで高級店にバイトで行くんだ。」


「え?募集してたし、時間が都合よかったし?いやあ!売った、売った。バックだの小物をさ~ざっと 500万以上?」

「相変らず やるわね。しかも短期で。 なんちゅう力をバイトで発揮してるんだよ」


「いやあ。正社員の人たちが このご時勢だし売れないとか 言ってんの。

ばかじゃん? で、商品についてきいてもあんまりしっかり教えてくれないの。

だから自分で調べたさ。そして役に立ったのがカラーコーディネート 力だね。

昔化粧品売ってたとき、この人に合う色味があるって学んでたから。

バックもファッションのひとつさ。だからその人に相応しい物を薦めることが出来た。

気が済んだよ」


りぃは報酬云々よりそれ以上の働きをするのです。

そこはいつも感心してしまう。

自分がただのバイトだし~?とか 考えず 全力を尽くすのです。


「気が済んだって? 何、続けないの?」

「うん。もういいや。社員にならないかって言われたけど~断った」

「また、けろりと。ナゼ?」

「今のは小手調べ。他の仕事を探すよ。やっぱ、子供いると時間限られるし」

「そっか」


「また みつなさんと働きたいな。 まず、しばらくは・・・ないだろうけど」

「そうね。あの時は結果を出す事だけ考えてたから ぎすぎすしてたけど

今思うと面白かったね」


やっぱり 仕事に対して本気で挑む人と 仕事するのは面白いと思う。


当時はわからなかったけど 恵まれていたなと思います。


りぃの武勇伝は 現在進行形で 続いています。


闇ふり払う君の調べ 64話 この美しき国に捧げる祝福の歌 UP アップ


闇 ふ り 。


相変らずの リュームさん。


内心は あわあわ (°Д°;≡°Д°;) あせる しております。


まあ そんなものでしょう。


目標


今月中に 本編 完結。


がんばります。 


そして 後日談(ばかっぷるばなし。)に 移行したいのです。