ふぁんたじぃ・ぱふぇ・あらもーど その20 UPしました。
(一昨日くらいに。)
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元・相方
からの メールでの一言。
「そのままラストまで突っ走れ」
丸投げどうもね。
「アイアムビジー」
ミートゥですよ。
◆◇◆ 大地主と大魔女の娘 19 地主と色男 UPしました ◆◇◆◇◆◇
もっと ケンカ内容詳しく描写しようか 迷いました。
まあ、この程度で。
あんまり 流血シーンやら 後々 尾を引きかねない暴力シーンは
さらりと 流す事にしました。
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これ書いて 煮詰まって 就寝した明け方 。
ぴゃおう! ぴゃおう! ぴゃおう!
甲高い 警戒音で目が覚めました。
マイ・使い魔
べっちょこりんも 落ち着かない様子。
これは SOS !
子猫だ。 捨てられたか はぐれたか 怪我したか。
とにかく SOS 発信の悲痛な泣き声だ と判断し
パジャマで玄関開けたら すかさず子猫が飛び込んできました。
ORZ
ま た こ の 展 開 か !
子猫はキジ虎の スポテッドタビー(豹がら)で カギ尻尾の見慣れない子猫でした。
なし崩しに 扶養家族が増えていいものか。
『みゃおう! ぴゃおうぅ! みゃおおう!』
子猫はぴょんぴょん跳ねながら 家中を捜索。
(慣れてるし。これは飼い猫だな。迷子か?)
そう思いながら 頭を悩ましていると 明らかに探している風の足音がふたつ。
慌てて玄関から 飛び出しましたよ。
そこには高校生くらいの お嬢さんが二人。
なんでも子猫ちゃんが 隙を付いて脱走してしまったらしい。
「え? 何? もう一匹も飛び出しちゃったって?」
どうやら この子猫は 飛び出した子を探しに 自分も飛び出しちゃったらしい。
見つけたら届けると約束して 別れました。
ぼっさちゃん、すずりん、そしてまだ書いていないが ちょこ。
そこに この新顔。
君たち、どうしてうちに来るの?