おはようの声が  そろう歩幅が
微笑んでくれる

びしょびしょの肩が  深夜の電話が
撫でてくれる

知ってる、返すよ
おやすみの声で
流し目で  上目遣いで

ずっとこのまま

マリーゴールドが
いつまでも  どこまでも  咲いている