祭りと言っても、屋台もドンチャン騒ぎも何も無い、神事が粛々と執り行われるだけ、しかも見れるのは、外で行われる神事だけ。
中での神事は謎です。
ただ、神への感謝を伝える祭事。
そんな中、もっと看板とか立ててわかりやすくして欲しいなどの声が聞こえました。
確かに、何処に社があるのか解らないでしょう。
神宮は、パワースポットでも、観光地でも無い。ただ、神を奉る場所。
なので、必要ないのです。
あと、神社などでご神木に触ったり、石に触れたりする人がいますが、やめた方が良いですよ。
そこに、穢れを封じているらしいので、逆に穢れを持ち帰る事になるそうです( ̄O ̄;)
神宮の禰宜(ねぎ)の方が言われてましたので間違いないです。
神社系の日本で片手の指に 入る方ですし。
今回、こんな祭りがあるのか!!と本当に驚きました。
本来の祭りを見た気がします。こんなのを見れた事が今後の何かを変える事になるかもしれません。
伊勢神宮の式年遷宮は今年10月に執り行われます。
式年遷宮って何??というのが一般的かなぁと思いますので、軽く説明を。
伊勢神宮では20年に一度、神様の社を全て隣の土地に建て替えてお移り頂きます。
今年は、第六十二回式年遷宮なのです。
軽く、1300年続いています。。。
なので、鳥居も社も、橋も、全てが新しくなって行きます。
常若という考え方です。
そのクライマックスである、天照大神と豊受大神の正宮が今年、遷玉されます。
それに向けての、行事が八年前から始まっています。
鳥居などは徐々に新しくなって行きます。
今日の写真は、つい2週間前に立てられた外宮の第一
鳥居です。
真新しい、白木の鳥居は今しか見れません。
ちなみに、人がいなくなるのを三十分くらい待って撮影しています。。。
朝6時なのに、若い女性が多かったです。。。
明日から、外宮と月夜見宮の写真を掲載しようかな~と思います。


