枝豆のからとか、とうもろこしの芯とか捨てるの勿体無いなーってずっと思ってた。
何か活用できそう。
そんな時海外のYouTubeでとうもろこしの芯を燃料に焚き火してる動画▼ があって、「キャンプで使えるかも?」って思い立ったのだ。
自然の中で暮らす中国のYouTuberさん
他にも色々調べてみると、とうもろこしの芯で炭を作れるらしい▼。
スチール缶の中にとうもろこしの芯を入れて燃やす。
なかなか大変&面倒。
他にもキャンプ好きのブログをチェックしてみると、野菜の皮は着火剤になるという記事を発見▼。
これだ!
野菜をピックアップ
取り急ぎ、家で出た野菜くずをピックアップ。
•玉ねぎの皮
•枝豆のから
•ネギの先っぽ
•アボカドの皮
•オクラの額
これらを網にのせパリパリになるまで乾燥させた。
キャンプ場にて燃やしてみた
早速キャンプで試してみた。
とうもろこしの芯
表面焦げるだけで火はつかず…。
とうもろこしの芯で炭が作れるとの事なので、炭としての代用の方がいいのかな?
たまねぎの皮
おお!チリチリ燃えていく。
だがすぐに燃え尽きてしまいやすい。
あと玉ねぎの皮を燃やしたらめちゃくちゃ目がしみる。
玉ねぎ切ったようなツーンとした痛み。
枝豆の皮
こちらはよく燃える。
塩茹でせず、お湯だけで茹でた枝豆なので塩分は含まれていない。
うぶ毛があるためかパチパチと火の粉が飛びやすいので注意。
ただこちらも持続力が無いため着火剤には向いてないように思う。
ネギの先っぽ
玉ねぎの皮同様目がしみる…
ネギ科は向いてないのかも。
燃つきはかなり良い。
オクラの額
こちらも良く燃えた。
ただ量が少ないため火種にはならなかった。
まあ火加減は枝豆ぐらいに良かった。
アボカドの皮
油分を含んでいるからか今までの材料の中で一番よく燃えた。
火が起こせる程の火力には満たなかったが、しばらく火種が残っていたので優秀。
火種として優秀な野菜くずはこちら
1位 アボカドの皮
2位 枝豆の殻
3位 オクラの額
4位 玉ねぎの皮
5位 ネギの先っぽ
6位 とうもろこしの芯
野菜くずは焚き火の材料として使える
焚き火の材料として野菜くずを入れてみた。
周辺の落ち葉なども投入。
よく燃える!
野菜くずは是非焚き火の材料として使って頂きたい。
焚き火にはダイソーのミラクルファイヤーが楽しい












