今回のアンティグアへの旅はとても運がよく、Semana Santa(聖週間)に当たりました。ちょうどこの日に合わせてこの街にも世界中から人が集まりお祭をします。僕のスペイン語学校も残念ながらお休みになってしまいました。4日間くらい街中が夜通しお祭をたのしむのです。
恥ずかしながらセマナサンタって何?って感じだったので一応勉強しました。
この期間中はキリストのエルサレムでの受難を再現した人形を載せた山車が街中を歩きます。アンティグアには6つの大きな教会があり、そこからセントラルパルケ(中央公園)を通りまた戻っていくのです。
キリストが死ぬまでは皆が紫の衣装を着て、死んだ後は黒い衣装になります。
悲しい音楽に送られます。
復活は最終日にガラッと明るい音楽になり行進が行われます。
この行列は通しで最初から最後までやりましたが、期間中これを細切れにして別の山車を用い、昼に夜にと行進をします。
数多くのアルフォンブラ(道をきれいに飾り付けて絨毯のようにする)の中には目を見張るような美しいものがありました。夜の行進もうつろいゆく光が美しかったです。
そちらも別にご紹介しますね。
*文中はキリストと書きましたが、スペイン語では Jesus Cristo ヘスース クリスト でした。
(おまけ)





































