Bryce Canyonに行くために、BryceWayという町に宿を取りました。
親切なおばあちゃんが切り盛りしてました。
男3人女2人の旅ですが、2日前くらいまでに次の宿をWebで探してました。Hostel world等で大体の当たりをつけて、あとはgoogle mapで位置を確認して更に宿のサービスを確認して皆でそこでいいかを決めました。
こういうときの女性のチェック能力はとても高く、ほんとうに頼りになりました。僕とかすぐにはなんでもいいよ~となってしまうので、よけいな口を挟むよりも食事当番として野菜のカットは任せてくれ!とばかりに持参の包丁を扱ってました。
そして申込は大人2人、子供2人で2ベッドルームを取ってました。
調理道具として、カセットガスコンロを僕のLAの家から2台持ってきて、鍋等は現地で皆のお金で購入。会計係が厳しかったために、男のなんとなく買物も戒められてほんとうに必要なものだけを購入して自炊してました。僕としては逆に新鮮で旅をたのしめました。毎日宿に着くと、今日の晩ご飯と明日の朝ごはん(たいていおにぎり)、明日の昼ごはん(たいていサンドイッチ)を各自分担して作る姿はチームと言えるものでした。
この日は僕らを含めて、2組しかお客はいませんでした。
夏はここがいっぱいに埋まるそうです。
よく知らない現地人と世間話をしましたが、この時期にBRYCE CANYONに行くと言うと、クレイジーと言われました。現地に行ったとき、あまりの寒さにそれがよくわかりましたがとてもきれいな景色を見れました。
ここがこの町のメインストリート
かなりサッパリしてます
宿のおばあちゃんと話していたときに、どうしても見るべきと言われて寄ってみた家
なぜか動物や人間の骸骨がいっぱい庭にディスプレイしてありました
この庭の一番大きなモニュメント
ここの住民がどんな人か興味がありましたが、会うのは怖かったので退散しました。。。



