Hostel CHE
プラヤ・デル・カルメンにあるホステルです。キューバのチェ・ゲバラの影響を受けてる感じのホステルで、泊まってる人はヒッピーが多いです。
部屋はこんな感じのドミトリーで1泊US$15くらい。朝食だけついてます。
次に泊まったときは覚えていてくれて、$10にディスカウントしてくれました。
ここが屋上テラス。BARも有り、毎晩音楽がガンガン流れて皆の憩いの場になってます。但し、音楽は部屋にも聞こえるので静かなところが好きな人には向きません。
ここも屋上テラスの一部。
最初に泊まったときには朝食はBARのキッチンのところにパンと卵とコーヒーが置いてあって、卵は自分で好きに料理をしていい感じでした。次回に泊まったときは朝食が1Fフロント奥のキッチンに移動してました。
Hostel CHEは地図の右上にマジックでHOTEL 615と書いてあるとこの隣です。
Chikin Haに行った前日のお話です。
ここにNちゃんが泊まってるはずだということで、彼女がコスメレーニャに忘れたダイビング用のメガネを届けに来ました。本人には言わず、サプライズしようと思って来ました。
だけど、フロントにて彼女を呼んだけど出かけていていないとのこと。ざんねん。。。
そういえば、もう一人Yちゃんが泊まってるかもしれないことを思い出してフロントで呼んで欲しいと言うと、今居るとのこと。部屋まで呼びに行ってくれました ![]()
親切だなぁとよろこんでいたら
来た女の子は驚いたことに赤の他人![]()
すごいサプライズです。
と言っても驚いてばかりはおれず、彼女にお詫びと事の顛末を報告。
もう一人のYちゃんのことは知ってると笑ってました
残念ながら、今日チェックアウトしていたそうです。
これから予約を取ってあるCancunに帰り、日本から今日到着してるはずの友だちに会う予定なので、Nちゃんにダイビン用の水中メガネを渡して欲しいとお願いしました。
明日はどうするの?と訊かれ、明早朝にまたプラヤ・デル・カルメンに戻ってきてセノーテのダイビングをすると説明しました。
そうすると、更に驚いたことに彼女から強くお願いをされました。
「私の部屋に泊まって下さい
」
一瞬ドキドキしましたが、実はドミだから残念ながら色っぽいことはありません(ひじょうにざんねんです)。同室の人たちが自分以外全員男で、アラブ系の人が多くて怖い。「僕も男だよ?」と答えると、なんか安心そうと信用してくれてました(これはよろこんでいいのでしょうか?)。
「片道1時間以上かけてこんな夜にCancunに戻って、更に明日の朝7時までにここに戻ってくるなんてもったいないですよ!」
ちょっぴりガッカリしてましたが紳士な僕は顔に出さず、もっともな説得だったので了解して泊まることにしました。
Cancunの宿には今夜行けなくなったけど、明日には行くのでその分もチャージして欲しいことを連絡。
友だちにはメールで1日合流が遅れることを連絡。
Nちゃんに同じホステルに泊まることになったことを書いてフロントに伝言メモを渡しました。
その後、Yちゃんのベッド横でビールを飲みながら1時間ちょっと話してたらNちゃんが帰ってきたとフロントから伝言。「おいしいタコス食べに行きましょう」と誘ってもらい出掛けて来ました。
僕が同じホステルに泊まったことはすごく驚いてました。
この前一緒に来たタコス屋さんがおいしかったのでまた来たかったとのこと。
このお店ほんとうにおいしいです。Nちゃんから今日は写真はダメと言われたけど、こっそり撮っちゃいました。![]()
ちなみに、英語が一切通じない店です。
かなり驚きましたが、ワン・ツー・スリーも通じないのが中米です。
豚肉にチーズをトッピングしたもの
鳥・豚・牛・チョリソの中で、試した結果「豚
」が一番チーズとの相性が良いと二人の意見が一致
無料のトッピング
香菜・ライム・オニオン これだけあっても足りず、よくお代わりしました^^
その後、彼女の勧めでブランコが椅子になったBARでマルガリータをたのんでゆっくりしました。
彼女は明日にチチェン・イツァに行くとのこと。僕はもう一度セノーテに行くので残念ながら同行はできず。










