こんばんはmithocatsです。
毎度の深夜のブログ更新タイム笑
今日は自分がいま大切にしている言葉についての紹介。
中学校卒業の時に、先生から贈られた言葉。
「濫觴」
読み方:らんしょう
「揚子江のような大きな河も、源は觴(さかずき)を濫(うか)べるほどの細流にすぎない」という孔子の言葉から、「物事の始まり」や「起源」 を表す単語として使われるもの。
自分の濫觴。
今まで出会った人々、今まで観た景色、高校・大学・社会に出てから学んだこと、自分の・自分にしかできない小さな体験の積み重ねがあったからこそ、今ここに自分はいる。
そして未来の自分は、これからの自分の小さな行動の積み重ね次第でどんなものにも変えられる。
私は今、「人生の目標は?」と問われたらまだ明確な答えを出すことができない。
ただ、確かに心の中に強く思うことがある。
一生かけて人生最高の景色に辿り着き、思う存分その景色を堪能したいということ。
それは、旅をすることで感動的な景色に出会うことかもしれないし、美味しい料理を心置きなく堪能することかもしれない。そんなものへと誰かを導いて感動してもらうことを自分の至福とするのかもしれない。あるいは、スポーツの歴史的感動シーンに出会うことかもしれない。たくさんの大切な家族に囲まれることかもしれない。
これから、何よりも優先して自分が好きなことに素直に貪欲に時間を使って生きていくことこそが、自分が求める未来の濫觴に繋がると信じている。
私は今年で30歳。
人生を80歳まで生きるとしたら、人生の進捗率は37.5%。
自分が死ぬ間際に「30歳の時からの小さな積み重ねがあったからこそ、本当に幸せな人生だった」と思えるように、時間を大切に、今日1日を悔いなく生きたい。
だからまずは、今日を悔いなく終えるため、どんなに深夜であろうとブログで思いを綴った笑
それでは、また明日、新しい一日に備えて寝ます。
おやすみなさい!
