我が地域の熊目撃情報を見ていてびっくり!
数年前から
我が子が学校の授業で登った山や
合宿に行ったキャンプ場
気軽に軽装でハイキングしていた里山でも
熊目撃が相次いでいたのです
もっとも我が家の庭はゴルフ場と隣接しているので
猿、鹿、アライグマ、と出くわすのは
日常茶飯事😆
庭でマダニに咬まれたこともあるし…
つい先日はウォーキング中に
セアカゴケグモを目撃
市役所通報に奔走したり…😅
自然は豊かなところです…🤣
でも
生活圏で
リアル熊に出会うことは
ちょっと想像できない…
というか想像したくない…
眠れない夜
地図を丹念に見ていると
熊目撃情報があったところから
地続きに
わが裏庭ゴルフ場の山まで
物理的に遮る絶対的なモノは存在しない
ということは
我が庭にある朝熊が出没することも
理論的には
あり得ないことではないのか😱
我が愛するパディントンベア
今は熊代表&移民代表みたいで
受難の時代かも
古今東西
幾多の人々が
この猛獣を愛すべき隣人として描いてきたことか
開拓者が
熊とともに生きる壮絶さは
児童文学にもさりげなく
描かれています
もともとテディベアは
アメリカ大統領の熊狩りのエピソードに
たんを発するといいますが
大自然の厳しさと闘い
文明を切り拓いてきた先人たちは
自然の厳しさや神秘を知るが故に
一方的に征服するでなく
共存を模索して
自然と調和して生きる道を希求したのでは
ないでしょうか
未だお花ばたけのファンタジーランドにいて
愛らしげに仮装したテディベアを
ただ愛でていたいだけの
アラ古希のおばあちゃん(わたし🥲)に
そろそろ真面目に
先人たちの魂に触れて
人と自然のあり方でもきちんと学べ!と
きついパンチを食らったような
昨今の熊騒動です











