中高と都内の女子校に通ってました。
中高一貫校で中学から高校に上がる際、基本的にはエスカレーター式と申しますか、そのまま持ち上がる子が9割以上でした。
多分、私は女子校が非常に合ってました。
受験させてくれた親に感謝です。
思えば幼稚園と小学生の時は男の子が苦手で。
だって、何考えてるのか全く理解できなかったんです。
言葉遣いは乱暴で(今や世の中の男性より私の方が乱暴で汚い言葉遣いですが)、何かあれば暴力(喧嘩?)で解決しようとする、そんなイメージでした(男性方、すんません。多分私の周りにたまたま少々荒っぽい男の子が多かったんでしょうね)
誤解を恐れずに言うなら、女子の陰湿ないじめとかグループ派閥?の方が、まだ分かるって感じでした。
だって物理的な暴力じゃなく、心理的に気に食わないから心理的に相手を追いやろうってことですよね。いじめは絶対にダメですけど。
(ちなみに私は幸いいじめにはほとんど巻き込まれたことがなく、いじめられっ子が寄ってきて、いつの間にか駆け込み寺ならぬ駆け込みグループになってるタイプでした)
なので、端的に言えば物理的な暴力を見てしまうような生活よりは、精神的な暴力が蔓延る生活の方を選んだんです。
そしてその生活がよかったのか悪かったのかは分かりませんが、女子校生活は本当に楽しかったです。
でも中高と比較的地味なタイプだった私は、マジで男性と関わらずに生活しました。
父親と先生だけですわ。幼い頃イメージしてた男=暴力なんて無縁ですよ。
そんな私が、男性とロクに話せる訳もないのですが、何となく女子校で円満な人間関係(女子相手には誰彼構わず社交的)を築いていることが根拠のない自信になり、
「多分男も全然余裕で話せる。てか相当仲良くなれる」
と謎の自信から、大学は共学が良いと言い出しました。
身の程知らず過ぎて殴る価値もない。結果無事。
そもそもどうして共学思考になったのか、それは下半身が疼くからではなく、ただ単に興味があったんです。(信じて、本当に)
共学とはどんなとこなのかなーと、最後の学生生活くらい共学を経験してみても良いんじゃないかと。(幼稚園と小学校も共学だったが、どちらかというと恐学だった)
そして臨んだ大学入試。
結果は
共学全滅。女子大勝率60%超え。
なんだこれ。
ということで、晴れて女子大生となりました。
めでたしめでたし。
てか、よくあれだけ勉強しないで女子大受かったよ。
さっき下半身疼いてないとか言ったけど、予備校で先生相手に下心丸出しにして、最終的に散々な恋愛で終わったからね。それはまた後日ですが。
ということで、私は私立の女子大生活をスタートさせるのです。