仕事がら、自分のオフィスにいることがほとんどないのだが、

今日はひさしぶりの事務所だ。


普段客先にいると、いろんなことで時間をとられてなかなか作業に集中できない。

今日は久しぶりにオフィスにいるので日ごろの遅れを挽回しようと思う。


その意味でもオフィスはクリエイティブな空間じゃないといけませんね。


子会社の社長であるS氏は、もともと子会社の企画段階から

参画し、自分でビジネスを基礎をつくったのだという、

私が手を入れ始めたのは、設立から既に3年が過ぎていた。


ここに来て、マネジメント力が足りないことが

あらわになってきた。


この社長の能力は、これで横においておいて、

どんな会社でも予算を立てるきには、難しいと思う。

ボトムアップで決めていくところもあればトップダウンで決めていく

所もあり様々だが、いずれにしても、上司と部下の間で何度かの

やり取りがありその会社の数値が決められていく、なかば儀式のようなものだ。


会社は営業の言う数字(たいていは低め)を鵜呑みにしていては

業績が達成できないし、かと言って無茶な数字を立てても

空論に終ってしまう。


先の話に出てきた会社でも同じだ。

ここで思うのは、売れる製品はだけが売っても売れるが

売れない製品は、誰がうっても売れないということだ。

勿論100%ではないが、僕が今まで見てきたものって

そんなものが多かった。

これがサービスだと大違いなのであるが、プロダクトに関しては

そんな気がするのである。


前回のブログで、営業の力の話しをした。

僕は今はコンサルタント業だが、以前はある会社の社長スタッフをやっていた

ことがある。


この会社に、右肩上がりの子会社と全く売上の上がらない会社(新規事業)が

あった。

毎月の取締役会で、営業報告があがってくるのだが、右肩上がりの会社は

いつも予算どおりかそれ以上、売上の上がらない会社は、いつも予算以下

右肩上がりの会社はいいのだが、問題は売上の上がらない会社である。


この会社は、年次予算からどんどんと離れていくので、毎月下方修正の

月次予算が上がってくるのだが、このせめぎあいが非常に難しい。

少しでも売上を上げるべく、チャネル別にきってみたり、顧客別、商品別

これらの組み合わせ、他社、業界の動向など調べて駆使して、ここに

こんな手をうったらもっと売上が上がるのではと会議をやってみるが

月次でフタをあけてみたら達成しない。


毎月子会社の社長と話しをしていても埒があかないので、

部長や営業マンにまで踏み込んで調査をしてみると

社長が言っている数字とはほどとおい数字を言ってくる。


社長は希望+責められない範囲でその数字を出しているのだろうが

社長が実態を全く把握していないということが良くわかった。


彼のマネジメント力って・・・

またそのとき本社はどうすべきか・・・


(続く)




僕は、今30人ほどの人間を率いてプロジェクトを進行させている。


その中にはクライアントやSIベンダーがいるが、SIベンダーのパフォーマンス

は低い。

どうすれば、あの人たちのパフォーマンスがあがるのだろう。

予定通りに目標を達する為に、何をすればよいのだろう。

自分では、プロジェクト管理には自信もあるし、クライアントとの

関係も良好だと思ってる。

ただ単にベンダーの能力の問題だろうか?

でもベンダーをすげ替えても、良い人が来る保障は何処にもない。


いずれにしても上手くいかなければ全て自分の責任だ。

これだけはいつも忘れることが出来ない。


こんなことを考えながら今日ふと新聞を見たら

楽天のことが書いてあった。

6月は勝ち越したそうだ。

彼はマネジメント力があるということだろうか?

それとも運だろうか?

ワールドカップのジーコ監督も然り、

彼はマネジメント力が無いのか、

それとも運だろうか?


僕も運が無ければ、このPJは上手くいかないのか?


営業に、無理なノルマをかせても

売上が上がらない。

これはどこの企業の役員の方と話しをしても

嘆いておられる。


マネジメント力って難しいな。


久しぶりにブログを開いてみた。


そろそろ家を買おうと最近マンションやら一軒やら色々と見に行ってますが、

3ヶ月ほどたって結局決めれず仕舞いです。


マンション販売会社の人にも沢山あって話して見たときに

どのような条件でお探しですか?と聞かれる。

4LDKで5000万までと答えるかアンケートに書くのだが、

そこに当てはまるものを紹介される。


モデルルームやイメージのビデオを見せられて

如何でしょうか?

と聞かれる。


うーん。

どの物件を見ても同じ感想。

これといったものは一軒も無かった。


何処が気に入りませんか?

ときかれるが、結構答えにくい。


選ぶにあたっては何を優先されますか?

ときかれるが、これも答えにくい。


色々と問い詰められて、思ったのは

感性による部分が大きいということだ。


何処がどうというわけではないが、全体としては

気に入らないのだ。


マーケティングの論理に、人が購買するときの心理として

人は必ず必要なものだけを買うのではなく、無駄なものも買うという

のを聞いたことがある。

値段とか、品質とか、必要かとかいったことを飛び越えて

物を買うことが結構あるということだ。


マンションを買うときも同じような心理が僕には

はたいている。


そのような人はほかにいない者だろうか?

もしそのような人がいるとすれば販売側が用意する

アンケートや、セールストークも異なったものが用意できるのでは

ないだろうか?


そのような手法で宣伝しているマンションがあれば

是非一度言ってみたいと思う。

先ほど紹介した。マネーボールは、まさに今回のWBCにも当てはまるのかなーと思った。

スター選手を数多く配していたアメリカが敗退し、日本とキューバの決勝戦になった。


まさに年棒の高い一流選手ばかり集めても、それだけでは勝てない。

たまたまかもしれないが、まさに今回はこれを証明ような気がしてならない。


今回のJAPANの人選も、非常によかったのではなかろうか?

王監督は、有名な選手ばかりを選んだのではなく

バランスの良い人選を行ったのだと思う。


これは、企業戦略にも何らかのヒントになるのではないか?

と思う。


最近マネーボールという本を読んだ。


タイトルにある奇跡のチームを作った男というのは

メジャーリーグ アスレチックスのゼネラルマネージャーに35歳で就任した

ビリー・ビーンである。


メジャーで勝つ為には、一流の選手が必要であり、そのためには資金が必要というのが

球界の常識であったのだが、ビリーはこれに真っ向から対決し、それを覆すことになる。

ビリーはアスレチックスを4年連続プレーオフに進出したのである。


僕は野球の専門家ではないが、これまでの"優秀な選手"の考え方が全く変わってしまうような

ことをとことん書かれていて、なるほどと思う反面、ホンマか?と思うこともあった。


しかしアスレチックスの実績は、決して年棒の高い一流選手ばかりを集めても

強いチームにはなれないということの一例を示しているように思った。


文庫本で、気軽に読めるのでよかったと思う。

評価:★★★☆☆

 

週末に、関西の刀削麺をまた一軒制覇した。


千里中央(せんちゅう)の千里セルシーに

千里中華街というのがあるんだけど


その中に刀削麺大陸というお店がある。

この店は関東でも行ったことがなかったんやけど


行ってみると全国にチェーン店をいくつかもっているようだった。

昼過ぎで他の店にはほとんどお客さんが入っていなかったが、

この店だけは混んでいた。


頼んだのは角煮刀削麺だ

麺は、前の難波パークスの店よりももっチリ感が増しているようだった。

スープは、どっちも引き分けという感じだ。


ここは値段が安く680円だった。


難波パークスよりもこっちのほうが通いたい感じです。


次は心斎橋にあるらしき店に行こうと思う。

今日は雨だった。

しかも


めっちゃ寒い・・・


以前からずっと考えていることなんですけど


かさを公共物にして、駅、商業施設などにおいておく。

それは誰が使っても良く。何処に返しても良いんです。


でも家でストックはだめですよ!!!


まあ世の中には善意の人ばかりではないので

実現性は無いだろうけど


あと傘で生計を立てている方も怒りますかね。


でも

たまにやっている駅も見かけますよね。

関西だけでもやってくれんかな。。


みんなで使いまわし出来れば、

こんなに便利なことは無いのに。。



最近以前から尊敬している監査法人の代表社員の方と久々に飲みに行った。

その方がおっしゃっていたのは、最近は企業経営もジェットコースターのようで

経営者は本当に大変だよ。


メディアがそうなっているところもあるが、良い時はとことん持ち上げられるけど

何かちょっとした事件がおきると一斉にバッシングが始まって

まるでその会社の何もかもが悪いというような報道になってしまう。

そういう会社を見ているとかわいそうでねー



なるほど

確かに評価が一瞬で入れ替わってしまう事が良くありますよねー


代表社員の方はさらにこう続けられた。


ではなぜそうなってしまったんだろうか?

またこれは本当に良いことなんだろうか。


うーん、何故かは良くわかりませんが

その傾向は変わらずむしろ加速していくんではないでしょうか?


と答えた。

この問いかけはもうしばらく考えてみる必要があるな。。。


続く・・・