仕事がら、自分のオフィスにいることがほとんどないのだが、
今日はひさしぶりの事務所だ。
普段客先にいると、いろんなことで時間をとられてなかなか作業に集中できない。
今日は久しぶりにオフィスにいるので日ごろの遅れを挽回しようと思う。
その意味でもオフィスはクリエイティブな空間じゃないといけませんね。
仕事がら、自分のオフィスにいることがほとんどないのだが、
今日はひさしぶりの事務所だ。
普段客先にいると、いろんなことで時間をとられてなかなか作業に集中できない。
今日は久しぶりにオフィスにいるので日ごろの遅れを挽回しようと思う。
その意味でもオフィスはクリエイティブな空間じゃないといけませんね。
子会社の社長であるS氏は、もともと子会社の企画段階から
参画し、自分でビジネスを基礎をつくったのだという、
私が手を入れ始めたのは、設立から既に3年が過ぎていた。
ここに来て、マネジメント力が足りないことが
あらわになってきた。
この社長の能力は、これで横においておいて、
どんな会社でも予算を立てるきには、難しいと思う。
ボトムアップで決めていくところもあればトップダウンで決めていく
所もあり様々だが、いずれにしても、上司と部下の間で何度かの
やり取りがありその会社の数値が決められていく、なかば儀式のようなものだ。
会社は営業の言う数字(たいていは低め)を鵜呑みにしていては
業績が達成できないし、かと言って無茶な数字を立てても
空論に終ってしまう。
先の話に出てきた会社でも同じだ。
ここで思うのは、売れる製品はだけが売っても売れるが
売れない製品は、誰がうっても売れないということだ。
勿論100%ではないが、僕が今まで見てきたものって
そんなものが多かった。
これがサービスだと大違いなのであるが、プロダクトに関しては
そんな気がするのである。