闇沼の底にいるような そんな感覚色がなく 音もぼやけていて 淀んでいるこの感覚は 久しぶりだ もがいても もがいても 何もならないここから はい出る方法は 特にない闇の中で 何も変わらない この事を 10日たって わかったあの時 手をはなさなければ幻想の中に 残れたかも しれないまやかしの中に