いやはや、10年放置してしまった。
ブログ、他にも持ってるんだけど、そちらも平気で年一回くらいしか書かない(笑)。しかし、10年はひどい(笑)。存在さえ忘れていてごめんなさい(誰に謝る)。

10年経つと、変化したこと、起きたこと、通り過ぎたこと、いろいろありました。

仕事が派遣から直雇用になったり、父が亡くなったり、墓じまいしたり、病気になって薬が手放せなくなったり…

テニプリにハマっていた過去記事を読んで懐かしく振り返りますたが、いやいやその後刀剣乱舞にハマってそっちの方が大変ですた(笑)。

氣が向いたなら、書くこともあるかも。

少し自由に生きようと決めたばかりの和多志です。

次、また10年後だったりして(笑)。



なんだかこの頃よく食べ物をいただきます。ピグの部屋に。
どなたがくださったのかわからないので御礼のしようがないのですが、
実際に自分の口に入るわけではありませんが、
妙に嬉しいものです。

先日は、ケーキとオレンジジュースが置いてありました。
今日はプリンアラモードみたい!

どなたかは存じませんが、ありがとうございます。
ごちそうになりますニコニコ
ゲーム、クリアするまでやる? ブログネタ:ゲーム、クリアするまでやる? 参加中

ゲーム、それはやってみたかった遊び、行ってみたかった世界、挑戦してみたかった冒険、憧れの恋愛、たくさんの仲間たちとの友情、体験できなかった学園生活、ワクワクするそれらもろもろのものを内包、あるいは表現、また偽体験させてくれるアイテム。
最初は、「暇つぶし」だったが、余暇の楽しみ、癒しとなり、そして生活そのものへとヴァージョンアップ(笑)!
私の場合は、コンシューマーゲームから入り、オンラインゲームを経て、またコンシューマーに戻りつつあります。ただひたすらテレビの前でテレビを見ずにゲームをやり続けた数年。最初は夜勤に出かける夫を見送ってから、子供が寝てしまう時間の楽しみでした。生活が豊かではなかったので、お金をかけずに楽しむ方法の一つとして知り合いに教えてもらったんです。スーパーファミコンだけは新品を頑張って買いましたが、ゲームソフトは中古で買いました。独身の時にマリオをやったことがありましたけど、反射神経が鈍い私には、まずお姫様のところにたどり着くまでで精一杯でした(笑)。それ以来ファミコンには触っていなかったのです。
スーファミでまず取り組んだのは、「ファイナルファンタジーⅣ」でした。もう楽しくて楽しくて、ものすごくはまりました。ストーリーを読み進めながらエンカウントする瞬間もドキドキで、毎晩遅くまでテレビの前にいました。FFのクリスタルをバックにオープニングメロディーが流れてくると、小さかった子供がうとうとし始め、夢うつつでゲーム画面を見ながら眠る毎日でした。今でもうちの子は、有名なあのメロディーを耳にすると眠くなると言います。クリアまでどのくらいかけたのか覚えていませんが、ともかくFFはⅣ、Ⅴ、Ⅵとクリアしました。Ⅶからは新品を買ったと思います。プレイステーション(PS)も必要にせまられて買いましたが、そのあたり迷いはなかったですね(笑)。攻略本を揃えて読みふけるのも楽しみでした。

FFⅦは、攻略本の助けを借りたのもありますが、ほんと遊び倒したゲームでした。チョコボも全種育てたし、女の子全員とバレットともデートしたし、エアリスの最強武器と最強技を手に入れるまで、ストーリーの進行を止めて戦いました。まぁ、それは一度クリアした後ですが。Ⅶというゲームは本当に細やかに作られていて、いろいろな遊びが組み込まれていたのでおもしろかったです。あんなに一つのゲームで遊びつくした経験は他のゲームではありません。
そして、FFⅧ。これも攻略本の助けを借りて、最後までクリアしました。途中カードゲームにふけって一向に進まなくなったこともありましたが(笑)。それと、ラストダンジョンだったかな?なぞが解けなくて、攻略本なしにはクリアは無理だったと思います。でも、あの素敵なエンディングムービーを見られて本当に幸せな気分に浸りました。キャラクターの中では、ラグナが一番好きでしたね。

さて、FFはここまでなんです。ⅨとⅩは買いましたが、クリアまでできませんでした。Ⅸは攻略本が同時に発売されず、途中のアワとヒビのところでどうしても先に進めなくなり、取得すべきだった武器を見つけることができずにメチャンコに負けて断念しました。その後、Ⅹに取り組んだ時も、最初の方のゲームインゲームでつまづき、先に進む気力がなくなりました。そこはちゃんとできなくても前に進めたらしいのですが、全てのダンジョンを隅から隅まで探索してきた自分のこだわりが、断念させてしまったのかもしれません。Ⅹからは声優さんが声をつけていましたね。でも結局クリアしていない私には、FFの世界観は音楽と効果音だけのものになっています。FFに関しては、それで良かったと自己満足しています。

それから、並行して育成ゲームとか、恋愛ゲームもやりました。全部覚えていませんが、最後までクリアしたゲームは「牧場物語」と「シーマン」(エンディングを見た、という意味で)。取りあえず全員攻略したという意味では、「アンジェリークトロワ」、「遙かなる時空の中で」、「遙かなる時空の中で2」、「遙かなる時空の中で3」、「テニスの王子様~学園祭の王子様」。恋愛ゲームは結構やりました(18禁も含めw)が、攻略対象キャラクターが10人前後ともなると結構大変です。こだわってスチル等も全部集める程はまったのは、恋愛系では「アンジェリークトロワ」でした。映像の美しさと実際に並んで歩いて進むデートなど、バッチリ私好みでしたし(笑)。難易度も低く、メモを取りながら進めれば攻略本がなくてもなんとかなるくらいでした。攻略本も特集のムック等も買いあさりましたけどね。その頃のKOEIさんのサイトにかけた金額は、おそらく異常なほどだったと思います。関連商品は全部チェックしてましたし、イベントにも行きました。しかし、実生活の事情もあり、アンジェリーク生誕十周年の記念イベントを最後に、以降は出かけていません。でも、とても良い思い出です。娘と二人でキャアキャア騒いでいた頃です。遅れてきた私の青春でした(笑)。

恋愛ゲームに一息つきかけていた頃にオンラインゲームにはまり、それからしばらくはコンシューマーゲームから離れました。相手が生の人間であることは、それだけレスポンスがあって楽しかったのです。ネット上のお友達もそこでできました。本当に本当に楽しく過ごした数年間でした。一緒に遊んでくれた仲間たちにはとても感謝しています。ともかく、反応が鈍い上に、最初はド素人で何もできなかったんですから、教えてくれたたくさんのゲーム友達には何より感謝しかありません。

メインで遊んでいたオンラインゲーム(MMORPG:Massively Multiplayer Online Role-Playing Game(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム「多人数同時参加型オンラインRPG」)が、今年サービス終了となり、とても淋しい思いをしました。毎日遊びに行くことはなくなっていたものの、故郷のように思っていたからです。いまだに、私の中にオンラインのダンジョンの風景が思い浮かぶことがあります。何度も行ったところは道も覚えていますから、実際にあった場所のように錯覚してしまいます。
しかし、思えばMMORPGには「クリア」という言葉はないに等しいのですよね。クエストごとにクリアというのはありますが、エンディングロールが出てくるわけではないのですから。でも、何人ものグループを組んで、大きなモンスターを倒しに行く醍醐味は、コンシューマーゲームでは味わえないものでした。一定のクエストに参加できるまでキャラクターを育てるのは楽ではありませんから、もうこれからMMOに参加することは事実上不可能かなと思っています。みんな自分の生活があることですし、参加する為には常にある程度まとまった時間をその為に割かなければならない事情もあります。

ところで、コンシューマーゲームに戻った・・(今や主にPSPなので携帯ゲームというべきか・・携帯せず、家でしか遊びませんが)とはいえ、最近はあまり熱を入れるゲームに出会えず、しかも私生活がそれなりに忙しく、あまりできていません。ゆえに、以前のようにこだわって全部クリアしようとか思わなくなりました。少なくても、見ていないスチルが一枚あったからといって、それをゲットするまで躍起になって繰り返す、ということはもうしないと思います。恋愛ゲームも、自分の素で進めていったらこのキャラクターが相手になったからエンディングを目指す、というくらいのスタンスで行こうと思っています。全員クリアしないとわからない謎とか、設定しないでほしいなぁ、メーカーさんには(笑)。
それと、私の様な一定の年齢になったイイ大人な女性にも楽しめる、「少女」でない主人公の恋愛ゲームもこれからは作ってほしいですね。別に主人公をアラフィフにしろとは言いません(笑)。やっぱりキュンキュンの恋愛が似合う年齢っていうのがありますからね。でも、年をとっても精神というものはほとんど変わるものではないのです。それは、その年になってみるとわかります。身体は老いていっても、心は大して老けはせず、やっぱり楽しみたいのです。恋愛でも冒険でも。「少女」でなくても、「もうちょっと大人な可愛らしい女性」でゲームをしてみたいです。そうしたら、もうちょっと「積みゲー」が減るような気がしています。そう、「積んで」ますよ、私の部屋にも(爆笑)。

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