皆さん、こんにちは!
下記にも書きましたが、1人で急遽一時帰国中です。
今はまだ日本ですが、記憶が新しい間に、今の心境や状況などをブログに綴りたいと思います。
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…母から、愛媛県に住む89歳祖母の容態が急変したとの連絡を受け、
『命も数日持つか分からない…、、』
とDrから話があったとのことで、急遽かけつけました。
祖母の状態は、
・末期腎不全
・高カリウム血しょう
・認知症
・尿毒症
・パーキンソン病
などです。
駆け付けた結果、、祖母と無事に面会できました…!!
間に合って本当に良かったです。
そして、祖母へのこれまでの感謝、大好きな気持ち、祖母がどれだけすごい人かっていうことなど、
生きている間にしっかり伝えてきました。
確かに祖母は、別人のようになっていて、会話もままならなくはなってましたが、私を見ては、よく笑ってくれてました。
認識もまだできていたと思います。
そして、祖母からたまに返ってくる言葉が、本当に祖母らしかったです…。
こんな状態になってでも、笑顔が可愛いくて素敵な祖母です…
そして、兄弟とも愛媛で合流できたり、(また別記事で書きたいな)
他にも親戚や知り合いの方など、いろんな方が面会に来てました。
さすが、愛されてる祖母です!!
今は山場は乗り越えたようですが、いつどうなるかは分からない状態だそうです。
こんな短期間で、人って急変するんですね…。
衝撃が大きすぎました。
しかし!頑張り屋さんの祖母、今もすごくがんばってます(T . T)
あぁ…
これを逃してると、絶対後悔してたでしょう。
祖父が亡くなった時はコロナ禍でして、誰も面会できなかったんですよね…。
ただ…、、
息子をイギリスに置いて日本に行くことが初めてでして、いろんな判断が本当に難しかったです。
今回、祖母が入院している病院が、子どもの面会がNGだったのと、やはり距離が遠すぎるので、息子は今回は連れて行かないことにしました。
また、夫も、
「息子のことは任せて大丈夫!」
「Go to Japan now!」
「後悔してほしくない」
と強く言ってくれたおかげで、最終的に決断できました。
本当に感謝ですよね…!!
そして、義両親も、快く受け入れてくれて、めちゃくちゃ助けてもらってます。
日本に行く日は、義母が朝6時に家に迎えに来てくれて、プレストン駅まで車で送ってくれました…!
その車の中でも、
「家族は助け合うべき…!」
みたいな言葉をかけてくれました。
こうして、家族からの協力があって、送り届けてもらい、無事に飛行機に乗れた訳ですが、、
マンチェスター→アブダビ行きのフライトで、急に不安になっていろいろと怖くなり…、、
涙が止まらなくなりました。
(国際線のゴーーーっていう大きな音のおかげで、泣いてるのはバレてなかったと思います。笑)
祖母は一体どうなってしまうのか…
息子とこんなに遠くに離れるのは大丈夫なのか…
こんな心境でしたが、エティハド航空(今回初めて利用)の機内食の照り焼きチキンが美味しくて、ちょっと元気が出ました🥲
の映画を観て、
「やっぱり、ファミリーっていいな…」
ってなりました。。
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そして、3歳息子のことです。
息子は最初の方は、
「ママーーーっ」
「I want mummy 」
ってよくギャン泣きしてたみたいですが、今は、
「Mummy is in Japan」
「ひーばーちゃん is sick」
と状況を受け入れてくれてるみたいです。
この期間で、たくましく成長してるだろうなと思います!
息子と夫とは、できる限り毎日ビデオ電話してて、顔は見ている状態です。
こんな感じで、いろんな葛藤もありつつ過ごしていますが、
・今回の帰国を実現できた環境や体勢
・夫や義両親・義家族の配慮
・そして息子のがんばり
にすごく感謝だなーと思いました

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国際結婚で、相手の国に住んでいる以上、こういうことって今後も起こりうると思っています。
いろんな判断や決断が難しかったり、葛藤もあったりしますが、
周りの人を頼りながら、後悔のないように過ごしたいと改めて思いました!
それでは、本日も読んでいただき、ありがとうございました



