宮里藍LPGA初優勝!ウィニングパットは「手が震えていた」
女子ゴルフ米国ツアー第16戦エビアンマスターズの最終日、土壇場の72ホール目で「手が震えていた」といいながらもバーディを決め14アンダーとし、単独首位に躍り出た宮里藍ちゃん。しかし2組後ろのスウェーデンのソフィー・グスタフスソンが1打差で追い上げ、最終ホールをバーディとしてプレーオフにもつれこみました。
プレーオフの1ホール目、ティショットをグラスバンカーに入れてレイアップして4mにつけたグスタフスソンに対し、宮里藍ちゃんは2打目でグリーンサイドのバンカーに入れるものの、そこから1.5mに寄せました。グスタフスソンのバーディパットは外れ、「72ホール目のバーディパット以上に手が震えていた」という宮里藍藍ちゃんですが、落ち着いてこのウィニングパットをカップに沈めて見事にツアー初優勝を飾ったのです。
この歴史的瞬間がテレビで見れなかったのは残念ですが、これで宮里藍ちゃんも岡本綾子師匠に並ぶことが出来たのではないでしょうか。師匠同様、藍ちゃんのゆったりした大きなスウィングは、見ていてトテモ美しい。今後は、もっともっと勝ってくれるに違いありません。
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