食う寝る遊ぶ-ジュリアロバーツ最新作
ほほーぅ。
ジュリア・ロバーツの最新作は「Eat, Pray, Love」っていうタイトルなのか。。。
なんであれ3拍子ってのは、ちょっと楽しくなる感じで良いですね。
日本流でいうと「食う・寝る・遊ぶ」になりそうな「Eat, Pray, Love」ですが、ちょっとまってxxx
Prayは、Playじゃないんで、これは「お祈り」って意味か。
Loveは「寝る」と同義語としてもよさそう(?汗)だけど、Prayは「遊ぶ」に繋がりそうもないですねぇ。残念です。^^:
しかし、原作をチェックしてみると・・・
Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました, 2008/5/11
By サラSarah (アメリカ)
このレビューの作者: Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (ペーパーバック)
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。
間違いなく私の2008年のベストブックです。
この本の著者、
エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。
そして、ここからは、題名の通り、
イタリアで、eat
インドで、pray
そして
インドネシアのバリで、love
沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。
彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。
英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。
くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。
人生と、魂に関する沢山の教え。
説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。
お勧めです。
私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
どうやら「食う・寝る・遊ぶ」で良さそうですネ!^^)
Eat, Pray, Love - 洋書 - AzFan