@@みてござる<僕らの宝島> -377ページ目

なんだよぉ、石油はたくさんあるんじゃないか

原油高が叫ばれてる昨今ですが、化石燃料である石油が大事なエネルギーだと今まで教えられてきたわたしたちは、そりゃあもう、これからは少し大事に使わなきゃねっていう意識を、誰しも多かれ少なかれもっちゃってると思うんですよね。

でも、そんなこと大嘘で、実は石油って地球の奥底から無尽蔵に湧き出てるもんだとしたら、びっくりですよねぇ。

日本エネルギー経済研究所っていう誰かの天下り先っぽい財団法人について検索してて見つけたページには、ちょっと衝撃のそんな事実(どうも、事実っぽい)が発表されていましたよぉ。
石油は無限にある??

今まで化石燃料だとばかり思ってた石油は、実は地球が汗かいてるようなもんだったんですねぇー。

春休みにJFEの見学会に行ったとき、チビッコが「そんなに鉄の原料を掘り出したら、なくなってしまわないんですか」と質問してたんだけど、その答えが「場所は変わっても地球上にある鉄の全体の量は、変わらないんですよ。」なんて答えてて、おいおいと思ったのを思い出しちゃったな。

すなわちカーボンの量は、地球全体として変化しないとするなら、どんだけ排気ガスを出しまくろうと、それをうまいこと地球内部に取り込む仕組みさえ考えれば、排ガス規制なんてまったく気にしなくてもいいし、石油の価値なんて空気みたいなもんになっちゃうかもしれませんね。