アマゾンで4億冊以上売れてるハリポタですから、4億5千万なんて安いもんです。
ハリーポッターの作者J・K・ローリングが手書きで作ったという価値はあるにしても、4億5000万円はホウガイな価格であります。しかしそれを落札したアマゾンって、それ以上にすごいであります。
シリーズ最終章となるハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter and the Deathly Hallows)は、7月23日に日本語版が発売になります。
* J・K・ローリングは、この巻の最後を早いうちから書き終えており、金庫にしまってあった。
* Amazon.comの事前予約だけでも220万冊あり、シリーズ全7冊累計で4億冊以上が売れる見込み。93ヶ国語に訳されている。
(Wiki:ハリー・ポッターと死の秘宝 - Wikipedia)
そうか、4億冊以上なら4億5000万円くらい、宣伝広告費1冊当たり1円の経費なら安いもんでありますな。
日本語版の出版社である、父ちゃん母ちゃんでやってたようなちっちゃな会社だった静山社も、ハリポタの出版権をゲットしたことで、静かな山どころじゃなくなって、宝の山を一発ほりあてたような感じでありましょう。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
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