上田桃子 最終18番で10本植樹に成功
全英リコーオープン2日目は、早いスタートの選手たちがスコアを伸ばしていく中、比較的遅いスタートだった日本から参加の選手たちはスコアメイクに苦しんだようです。
そんな中でも、横峰選手と宮里選手は流石っていうところを見せてくれましたね。
日本勢の中では早いスタートのほうだった上田桃子は、いつもの仏頂面になりかけながらもなんとかしのいで最終18番ではグリーンエッジからのイーグルを見せてくれました。入った瞬間のガッツポーズは、まるで優勝パットかのような派手さでしたが、まぁ、それだけ嬉しかったってことでしょうね。このイーグルで、めでたく10本植樹になりました。
中継中に戸張さんが紹介していたように、この全英リコー選手権では各ホールの選手の成績によってアフリカのウルシ湖の湖畔に苗木を植樹する環境プログラムが組まれています。(アルバトロス・ホールインワンによる1,000本を始め、イーグルでは1つにつき10本、バーディは1つにつき5本)
決勝ラウンド進出の日本勢は上田桃子(Momoko Ueda)が通算2アンダーで8位タイ、横峯さくら(Sakura Yokomine)と有村智恵(Chie Arimura)が通算1オーバーで24位タイ、宮里藍(Ai Miyazato)が通算2オーバーで31位タイ。
今回こそは最後までこの調子でいけるんじゃないかと解説の戸張さんをはじめ皆が期待している上田桃子さんは、個人的にはどうしても一発屋のイメージがぬぐいきれないですから最後は藍ちゃんやさくらちゃんに逆転されるんじゃないかと、今夜もひやひやしながらテレビ観戦することになりそうです。そして、1000本の植樹も見てみたいですね。d^^)
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全英リコー女子オープン2010特集/ゴルフダイジェスト・オンライン -GDO-