こんばんは

時の流れに身を任せていたら

とんでもねぇタヌキBBAになっていたアルニヤニヤです



4月末に

書道の昇段試験が有りました



二十数年振りに筆を握り

坐骨神経痛と戦いながら笑い泣き

作品を仕上げました




その時の試験では

師範より上の

無鑑査という試験を受けた方が4名おられましたびっくり



無鑑査とは、どんなに素晴らしい作品を出品しても、賞は貰えない、審査する側になる資格のことです



え❓1つの教室で4名も無鑑査の試験を受けるの❓❗びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

先生だらけじゃん❗


と、驚きちぎったのですがキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

その理由を知ったのが今日でしたガーン

おっそ❗




私の書道の先生は

とっても上品で優しいお婆ちゃん先生、、、




書道家の先生方って

なぜか長生き❗

姿勢が良いからかなぁキョロキョロ



皆さん小さな仙人みたいになられても教室を開いておられますおばあちゃんおじいちゃん




二十数年前に習っていたお爺ちゃん先生も九十うん歳で亡くなられたので、




私、うかうかしていて照れ照れ照れ照れ

書道の先生は長生き❗と勝手に思っていました



お婆ちゃん先生、まだ80歳になってないし照れまだまだいける❗



なんの根拠もなくそう思っていて照れ



しかし最近では、先生は、よく風邪をひかれて急に教室がお休みになったり



会合に行かれて、疲れたから

お休みになったり、、、と

お休みが多くなってきました




そこで師範のかたがたは

あと3年❗❗

3年の間に無鑑査に昇格しなくては❗❗と考えたらしく、

今年は4人の方が受験することにしたそうなのです




え❓あと3年❓

お婆ちゃん先生、元気そうだけど❓❓❓びっくり



あと3年として

1年に試験は2回しかないので

私に残されたチャンスは

あと6回❗❗


スムーズにいけば

あと2回で無鑑査の試験が受けれる❗❗




でもでもでもガーン

そんなんすんなりいくはずがない❗❗❗




私は、師範の方々のように

新聞社主催や県主催などの書道展での賞やタイトルを

1つも取ってないえーんえーんえーんえーんえーん



あと3年❓

3年後、私はどうなってるんでしょうキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ




ただのオバチャン❓宇宙人くん

それとも無鑑査の書道家❓




考えるとワクワクするけど

何者にもなれてない自分だったら

嫌だなぁチューチューチューチュー

なんて、、、




あと3年、、、

3年後、どうなっていたいですか❓ニコニコ