叔父が丹精込めて作ってくれた
最後の新玉ねぎ
5月6日母方の叔父が、畑で倒れて
そのまま天国に逝ってしまいました
前日にも元気な声を聞いていて
今でも信じられない感じです
けれどお顔はとても穏やかで
うっすら笑みを浮かべているよう
にも見えました🍀
享年90歳
叔父は3年前転倒して圧迫骨折し
年齢からするとそのまま寝たきり
になってしまう方もいる中
自宅裏の畑をやるために
リハビリを毎日毎日頑張って
リハビリ界で伝説になるほど
(入院していた病院にリハビリ系の書籍
の取材が来る程)
驚異の回復をみせ
杖歩行
できる
までになり
見事
自宅に帰ってきました🍀
そして大好きな畑に出て
大好きな畑で最後をむかえました゚・*:.。❁
本当に急過ぎて、まだ実感すらない
程ですが
まさに『 ピンピンコロリの大往生
で幸せな人生だったわー』と
喪主を務めた従兄弟は言っていました゚・*:.。❁
とってもユーモラスで、どこにいても
その温厚なお人柄から人気者に
なってしまう、おちゃめでピュアな
パパさん💗
(私は小さい頃からこう呼んでいました)
気取らず、気負わず世間体など
何処吹く風
飄々として常に楽しいこと
おもしろいことを
生活に見つける天才
過酷な戦争の時代を生きた人には
なにをどうしてもかなわないと
痛感させられるけれど
人生に深みがあるからこそ
楽しみにひたむきになれる強さが
あるのかもしれない
私にとってパパさんは
『 自分軸で生きること 』
のお手本☝
他人の言うこと、他人の思うことを
気にすることに意味がないこと
自分の思うこと
自分の気持ちを大切にしてあげると
とても楽しくて幸せになれる
ということを身をもって教えてくれた
人生の先生
本当にありがとう パパさん🍀
天国からママさん(叔母)のこと
ニコニコ見守っていてね

