カナダへ到着
とうとう来ました。
カナダ。
時差が-13時間なので、1日が長い。
時差ボケしないよう機内で睡眠を調整。
身体が固まらないように、機内で歩行・ストレッチ。
情報通り、夜の9時でもまだ薄明るい・・。なんじゃこりゃ(笑)
僕らがこれから「最高の数日間」を過ごす宿はこちら↓
そんでもって!
ぼくらが、気持ちいい瞬間を味わうフィールドがこれ!
シビレマス☆
ワクワクがとまらん。
(左から:佐保田選手#18、宇秋選手#1、継選手#30)
3人ともまだ学生・・・。 チっ・・・。
寝泊りする場所はこんなん。
PCもつながり快適☆快適☆
ちなみにこれは、山中選手#14の部屋。
まーなにはともあれ始まりました。
2006ラクロスワールドカップ。
さっき、軽くジョギングをしながら、ふと、思う。
この4年間のこと。
いまは、なんとなくここにいるけど、いろいろあった。
自分がブルーディビジョンで戦える力になってなかったら、参加したくないと思った4年前。
だから、自分をどんどん変えることに努力した。
いまの僕は、ワールドカップの舞台で胸を張って戦える。
初戦のカナダ戦。
カナダでは生中継で放送されるらしい。
カナダでいきなり有名になっちゃうチャ~ンス。
とにかく僕はここでラクロスを楽しむこと!
ワクワクします。
GO!
いろんな事思いますが、
やっぱり、
ラクロスを楽しんでくる事。
世界のうまい奴らと思いっきりラクロスして楽しんでくること。
これだ。
前回大会で、各国から選ばれる「Spirit of International Award」を受賞した。
(将来、子供ができたら見せたいな☆↑)
あのときの気持ちを忘れずに、賞に恥じないよう今回もがんばります。
僕は、かっこいい発言も、すばらしい発言もできない。
ただただ、魂を込めて戦うこと。
これが、僕の精一杯の言葉です。
明日の15時日本を発ちます。
今日はドキドキワクワクして寝れないかも。
ブログ現地でも更新します。
是非、僕の気持ち、代表の雰囲気を感じてください。
初戦のカナダ戦まであと2日!
やってしまいました。
昨夜、準備に追われコンタクトをしたまま、いつのまにか就寝。
今朝になり、またやってしまいました。結膜炎・・・。
目が開きません。
早速、病院へ。
大会初日まで安静にし、無理矢理コンタクト装着。
コンタクトは2週間タイプですが、使ったら捨てる作戦で行きます。
やっぱり精神的に少しヤラレテルナ。
これから冷静に考え、明日を迎えたい。
なんの為に僕はラクロスをやってきたのか。
この4年間何を思って突っ走ってきたのだろう。
W杯の為に犠牲にしてきたもの。
逆に、得てきたもの。
ラクロスをはじめたころの気持ち。夢。目標。
応援してくれている人達のこと。
感謝の気持ち。
挑戦する気持ち。
ラクロスに出会い10年。
僕はとても充実した人生を送れていると思う。
これからも送れる。
明日から、人生の中で最高な数日間を、ラクロス・家族・仲間・サポーター・全ての人と共に
楽しんできます!
そう、ぼくにはラクロスW杯をおもっきし楽しむ権利がある。義務がある。
燃え尽き症候群になろうが構わない。
燃え尽きてきます☆
(君が代を聞くと鳥肌がたつ。気持ちが引き締まる。カナダのフィールドで気持ち込めて歌います)
開会式
LACROSSE!! MAKES FRIENDS!!!!!
関東クラブリーグが開幕した。
開幕戦では、水曜日に出発を控えた代表組も活躍していた。
僕も試合したかった。
W杯前に自チームで楽しくプレーすることは非常に気分転換になると思うからね。
W杯が終わると、代表選手がそれぞれのチームに戻り、日本一をかけて試合をしていく。
非常に楽しみでもあり、一緒にプレーできなくなるのが寂しいなと今日感じた。
でも、日本のラクロスもそうやってレベルアップしていくんでしょう。
(W杯にむけての一言、コメント中。。緊張。笑)
(左から:篠原選手、宇田川選手、mitchi、丸山選手)
W杯前の今の心境は、少しナーバスです。
行くまでは、ドキドキしちゃいます。
行ったらどうってことないんだろうけど(笑)
このモヤモヤを早く試合してスッキリさせたい。
クラブリーグの話に戻りますが、今年はFALCONS結成3年目。
毎年プレーオフで敗戦し、クラブ選手権、全日本選手権に出場できてない。
ということは、日本一にもなれていない。
今年はやります。
どこのチームも強いけど、超攻撃ラクロスをみせて日本一になりたい。
(ラクロスは10人でやるスポーツですからねー)
W杯初戦まで、あと5日。
七夕
明日は七夕です。
というか、1時間後。
七夕というか、28年前に僕がこの世に生を受けた日です☆
僕は自分の誕生日、好きです。
なんかspecialな感じが好き☆
前回はワールドかップ中に誕生日を迎え、チームメイトに祝ってもらった。
最高にサプライズな出来事で、嬉しかった!
試合でもバースディゴールをとることができた。
心の中では、その1点を両親にささげました。
感謝の気持ちを込めて☆
七夕に関する記事。
http://www.yumis.net/tanabata/
参考までにどうぞ(笑)
意外と読み直すと新しい発見が。
ぼくは明日、大切な人と飲んじゃいます!
ワールドカップ前、最後のBEER。
願いごとは、もちろん!
ワールドッカップで、気持ちいい瞬間を味わえますよーにm(_ _)m
みんなはどう過ごされます?あは☆
決起会
日曜日に決起会をした。
僕はそういうの大好き。
よく言われるのはONとOFFのギャップ。
ラクロスしているとこを知っている人は、OFFの時のアホさ加減にビックリ。
OFFの時しか知らずに、ラクロスしてるとこを見た人はビックリ。
勝手だけど、ONとOFFの切り替えの上手さはラクロス界でも上位ランキングに位置してるはず。(笑)
やっぱりなんでも楽しまなくちゃ。
人生にはなんも意識せず生きていれば楽しいことと辛いことはどのくらいの比率なんだ?
それはわからないけど、楽しもうって意識してれば、なんでも楽しく思える。
というわけで、決起会の写真を数枚☆
みんなで行くと必ずこうなる・・・。
日本代表チームの精神的柱の人がこんなんなってるなんて~ 生で見たかった!
(左から、#13篠原選手、#12mitchi、#16服部選手)
3人とも呑むの好き。
2002年W杯イラコイ戦
前回ワールドカップ、プレーオフ初戦のイラコイ戦をビデオで見た。
もうこの4年間の間に何度見ただろう。
僕らが前回大会で唯一敗戦した試合。
3Q終了時点で10-11。
4Q残り3分で2点差をつけられる得点をゆるす。13-15。
だが相手のイリーガルスティックの反則により、得点は取り消し。13-14。
尚且つ、3分間のエキストラプレー(1人多い状態)。
残り時間すべてを1人多い状態でプレーできる。
試合再開すぐに日本は同点に追いつく。
14-14。残り時間、2分30秒。
日本の作戦は、ボールをまわし、残り30秒で勝負をかける。
誰もが勝てると思っていたと思う。
だが、日本は得点できず、試合終了。
4分ハーフの延長戦に入り、0-5で敗戦。
最終スコアは14-19。
日本は最大のチャンスをつかみとることができなかった。
日本とイラコイはなにか因縁めいたものを感じる。
94年2-16と大敗。
98年プレイインゲームで9-12の敗戦。
02年オーバータイムの末14-19で敗戦。
僕にはわからないが、98年を経験していた選手にとって、非常に残念な試合だったと聞く。
僕らは2週間後にはまた、彼らと試合をする。
今の日本のオフェンスは、02代表と比べても非常に良い。
実際にやっていてそう感じる。
だが、試合は前回同様、1点差2点差の試合になると思う。
つかまなければいけないのは、勝利。
フィールドのいろんなところに転がっているチャンスを1個づつつかみ、
あの気持ちいい瞬間を迎えたい。
*2002年W杯 日本vsイラコイ
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1Q 2Q 3Q 4Q OT OT total
-----------------------------------
日本 3 2 5 4 0 0 14
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イラコイ 3 5 3 3 2 3 19
-----------------------------------
決して、
楽なもんでもないし、
楽しいもんでもない。
肉体的にも精神的にもこたえる。
なぜ、おれはこんな思いをしてるんだと思うこともある。
それが、代表の練習です。
日の丸を背負ってプレーをする責任感は想像以上に重い。
じゃぁなんでやってるの?ってなりますが、
最高に気持ちいいんですよ。
ワールドカップで勝った時って。
それが、どこの国だろうが一緒です。
最高に気持ちいいんです。
だから、僕らは頑張ってる。
僕は、走ることや守ることなんてそんなに好きじゃない。嫌いです。
けど、負けたくないから走ります。守ります。
自分のプライドもあります。
日の丸背負ってるプライドもあります。
そういう負けたくない気持ちや勝ちたいって思う気持ちって伝染するんですよね。
仲間のそういうプレーで気持ちを引っ張ってもらうこともある。
僕のプレーで仲間にそういう気持ちを与えられてる時もあると思う。
なんでも伝染するんです。仲間同士って。
逆ももちろんある。
だれかが諦めてしまったら、それも伝染するんです。
今回のワールドッカップはブルーディビジョンでの参加。
言いたくは無いけど、絶対に負け試合はある。
僕は今、チームを信じ、仲間を信じることができてきた。
少し前は、信じきることができなかった気がする。
共に戦い、苦しみ、喜びを分かち合い、けなし合い、褒めあい、敬い、いろんな事を感じながら、結果をだしていく。
今は本当に仲間を信じてるし、この仲間たちと早く戦いたい。
残りの練習は1回。
やるべきことは出来上がってきた。
あとは、細かな部分の調整、確認程度。
自分を信じ、仲間を信じる。
10日後、僕の人生の中で最高の数日間が始まる。
2002年W杯イングランド戦
4Qラスト15秒。
12-12の同点。
日本ボール。
ブルーディビジョン昇格をかけた最終戦。
・・・・
一瞬、時がとまったかのような瞬間、イングランド側のゴールネットが揺れた。
死ぬまで忘れられない光景。
僕らが開いたブルーディビジョンへの扉。
しかし、試合終了直後、僕は急に怖くなった。
4年後のワールドッカップは、こんなやつらと何試合もするのか?
今の日本代表で勝てるのか?
今のおれで通用するのか?
ブルーディビジョンに昇格して本当に良かったのか?
イングランド、イラコイと戦って、本当にブルーディビジョンとレッドディビジョンの差を感じたから。
本当に怖かった。。。
でも、今の僕は違う。
ブルーディビジョンで試合をできること。
日本代表チームへの信頼感。
今の僕の力。
すべて怖さは吹き飛びました。
2002年W杯後、2年くらいはラクロスへの想いが大きくなれなかった。
刺激が足りなくて、全く面白さを感じない時期がありました。
我慢できなくなって。
2006年のW杯を考えて。
ブルーディビジョンに通用する僕になっていたくて。
もっと刺激が欲しくて、海外に1シーズン、ラクロスしに行きました。
それから、ラクロスに対してまた楽しさや面白さを感じることができた。
海外で十分通用するという自信もついた。
だから、いまは何も怖くない。
ただ、ワクワクでいっぱいです。
個人的ワールドカップでの目標。
・決勝戦のフィールドに立つこと
・BEST10
どちらも実現可能です。
出発まであと12日。
後輩紹介
僕の大切な後輩が、7月2日にカナダに旅立ちます。
1年間のワーキングホリデー生活です。
彼の名前はEIJI。
確認の大好きな男。
何かを聞くと「確認します!」と即答。
いいです。
実は、彼は僕の人生を陰で支えてくれていた気がします。
人のために何かをすることが、苦ではない男。
人のために何かしたい男。
新しいものにすぐ興味をもつ。
どうでもいいような情報をやたら知っている。
素直でウソのつけない、でもちょっとどこかぬけている男。
それが、EIJIです。
彼は、ラクロスワールドカップの期間前に出発日を調整し、僕らの試合を応援してくれます。
感謝の気持ちをフィールド上でプレーで表すよ。
日本が歴史を変える瞬間を目の前で見てください☆
EIJI!楽しんでこ~い。
↑先日の送別会@品川
2年前に彼女と始めて出会った居酒屋さんで会をして欲しいという要望があったため、
イヤイヤ品川に集まりました☆(笑)















