久しぶりにがっつりゲームの話をば
ゲームでも合う・合わないって人それぞれあるんだなーっというのを
最近感じることが多かったです。
ゼノブレイドをスイッチで買ってプレイしましたが、
リアルタイムで状況が変化するRPGはせわしなく感じて
ゼノブレイドの戦闘の奥深さやストーリーの面白さを感じる前にリタイア。
オンラインチケットを使ったから5000円で済んだものの
まあまあ痛い出費になりました。
FF7(PS)も後々FF7リメイクの進化をより感じるために
買ってプレイしましたが、こちらも同じような理由でリタイア。
この二作からでた結論は、私の場合
「RPGは1ターンごとにじっくり考えてプレイできるものに限る!」
です。
FF7リメイクも購入予定でしたが、アクション要素が強いとはいえ
せわしないRPGという印象があるので、ストーリーは実況動画で
拝見させていただくことになりそうです。
スクエニさん、売り上げに貢献できずごめんね。
考えてみれば私のRPG遍歴は、ドラクエ5から始まり、
チョコボの不思議なダンジョン、ペルソナ5、ドラクエ11、
ドラクエ4、風来のシレンとどれもじっくり系ばかりで
RPGといえばそういうものだという偏見が形成されてしまっているので
ゼノブレイド達も合わないのは当然なのかな。
あとはこちらも名作と名高いSEKIROをゲーミングPCを購入する前には
PS4でプレイしていました。ゲーマーたるものフロムゲーを一度は
経験しておかねばと意気込んでプレイしていたのですが、
こちらもリタイアすることに。
ゲームの内容自体は面白かったのですが、PS4ではやられる度に発生する
ロードがとても長く、非常にイライラしました。
フロムゲーは何度もリトライしてなんぼのゲームなのでロードの長さは
致命的でしたね。
またゲーミングPCでの快適なゲームプレイ体験後、スイッチの
モンハンライズをプレイする機会があったのですが、PCでのヌルヌルプレイを
体験した後のスイッチのモンハンは異様にもっさり感を覚えて、一体狩ったあと
すぐやめちゃいましたね。ライズ発売直後はそんなこと全く感じなかったのに…
高級な缶詰めを食べて安いカリカリを食べなくなった飼い猫みたいに
なってしまいました。
ここから得た私の結論
「そのハードでそのソフトが快適に遊べるかどうかはすごく大事」
当たり前のことに感じますが、この身で実感したことで
しっかり心に留まるものになりました。
「百聞は一見に如かず」が座右の銘になりそうな、
そんな最近のゲームプレイ体験でした。