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My Funky Kitchen

みっちぃさんとかみちちさんって呼ばれている人の記録。

いつもの、ウッカリ話です(笑)


歌を歌っていると、お世話にならないわけが無い耳鼻科。
喉のケアは、全くしないタイプですが、鼻炎の影響で喉がやられることが多いので、耳鼻科にはマメに行きます。

私がよく処方されるのが、喉の乾燥を改善する
「サラジェン」

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飲んでしばらくすると大量の唾液が溢れ、だいたい2〜4時間くらいはその状態。

その量ったら、レモン見たくらいの量ではございません(^_^;)
油断すると、たれるほど(笑)
あまり喋らなければ問題なし!
喉の乾燥が酷い時には助かります。

漢方でも、喉を潤すものがあるのですが、私の場合、そっちは逆に乾燥する気がするのです。

と、少し胃に刺激はあるものの「サラジェン」にはよく助けていただいております。


ところが…。

今年やった企画バンドの話。

本番までの1週間で仕上げることになったため、ライブ前日、当日、ハコでのリハと、前日の夜から当日のライブ直前まで、ぶっ続けに高音域で歌い続けたため、とうとう声が飛ぶ(声が出ない)という状態なってしまって…アセアセ

少し喉を休められたらよかったのですが、喉がカスカスタラー

いつもなら、多少の乾燥はガムを噛むんですが、さすがに「サラジェン」を服用。

ところが、この日に限ってサラジェンの一番、唾液が出るタイミングがズレまして、ライブ本番に歌いだした途端、口の中で唾液がドバッ〜〜😱

もう、我ながらワロタ(笑)


ヨダレをすするために、ワンフレーズごとに口でブレスをし(ブレスになってない)、口の形を少しでも固定すると、隙間から、どわ〜っと唾液がたれそうになるので、ロングトーンなんて歌えない。
口の中でも、大量の唾液が邪魔!
ある意味、ものすご〜い集中力で歌う状況。

幸いディスコ系企画だったもので、何とか切り抜けられたのですが、がっつりバラード無くてほんと良かった。

ライブ自体も、全くもって影響なかったみたいなので、結果オーライ!

あんまりにも、だれとも共有が出来なさそうな話だったので、敢えて書いてみましたの(笑)

色んなものが変わっていっておりますね~。

自分の中でも、今までと同じようにいかないものが増えてきております。

今までと同じようにいかないのならどうしよう…と毎日のように試行錯誤&自問自答の最中でございます。

だからと言って、新しい何かにすぐ着手出来ちゃうわけでもなく、逆にやりたくないものも増えております(笑)

あぁ、もうお盆休みということにしよう。


歌の練習も全然出来てなかったんですがべーっだ!
先日、また発見があったので、今日はちゃんと練習(というか、発見の確認)をしておりました。


前からず~っと気になりつつ、どうしていいの迷っておったので
色々と“コツ”や“ヒント”を探していたわけですが

先日、ティーチャーのお友達がNYから遊びに来てた際に、
二人で同じパートを歌う機会があって「あぁ、コレちゃうか!?」と発見がありましてん。

声のレンジも近い人だったので、目から鱗。

生で聴くだけでもなく観るだけでもなく、体感すると全然理解が違うねあせる

これでまた声の出し方に慣れる練習するという…。
たぶん、相当練習好きなのだな、ワタシ。
家中を防音の仕様にするか、でかい声出しても怒られない場所に住みたい。


とはいえ、Youtube観てても、海外のボイトレ動画なんて、そこまでサービス良いの!ってくらい、無料でゲットできる情報が増えたしなぁ~。

昭和生まれならではの“妄想練習”するまでもなく、”動いているアーティスト”がアホほど観れるわけだから、みんな上達するのにお金も時間もかからなくなったんだろうな。


そんなこと思っていたらFacebookにこんな広告上がってきましてん。

【Master Class】
https://www.masterclass.com/

世界トップクラスの講師を向かえたオンライライン学習サイトだって。
教則ビデオやDVDのオンラインバージョンって感じだね。
itunesでも昔こんなのやってなかったっけ?

90ドル払えばChristina Aguileraの歌の動画レッスンが受けられるらしい。
ボーカルテクニックはものすごいけれど、これでもかと言うほどクセのある歌い方なのでどうなんだ?
と言いつつクセのあるくらいの歌い手さんのがワタシは好きなのだけれど…。

彼女のファンが観るから良いのか。うんうん。

https://www.masterclass.com/classes/christina-aguilera-teaches-singing#/


Usherは「メンターになってくれる」らしい(笑)しかも90ドルよ!安っ!(笑)


畑が違うという好奇心だけで、個人的にはDustin Hoffmanの演技指導を観てみたい♪。

いずれにせよ練習しないと上手くならないんだけどね。
そのうち、睡眠学習で上手くなるメソッドとか出てこないかしらね~。
生まれてこの方まともに音楽のレッスンなど通ったことのなかった私なのですが、
今年に入ってから、相対音感を鍛えるレッスンを受けておりました。

「なんでそんなの受けてるの?」とか「なんに役に立つの?」とにかく尋ねられたのですが、「こういうレッスンを待ってました!」て人とそうでない人が激しいのだなと改めて感じたり。
もちろん、私は前者。

特に歌を歌うのになんで相対音感なの?絶対音感の方がいいんじゃないの?そんなこと必要なの?とか(笑)

確かに”音を覚えて”歌を歌うことは出来るし、今までもそうして来たんだけれども、
年齢と共に"音を忘れる"ということが多々起こるようになって、ここがどうしても独習だけでクリア出来なくなってたりで。

元々ハモリが好きってこともありますが、
極端な言い方をすると“楽器が無くても音楽が出来る世界”に少しばかり憧れていたりもしたので、もっと耳が良くならないかなぁ~と試行錯誤していたところだったのでした。音譜

当初、レッスンのほとんどが座学にも関わらず、
ティーチャーが日本語を話せないという言葉の壁をどうしようかと思いつつ
まぁ、なんとかなりますよ~というアドバイスをもらい“英語の勉強にもなるし~”と無理やり良いように自分を丸め込んでチャレンジ!昔なら絶対通ってないぜ、ワタシ(笑)

最初は英語を聞く脳と、音を聞く脳とでアタマはフラフラでしたが
レッスン仲間にも恵まれて、なんとかレベル1~レベル2までのレッスンを終了。
英語力はそれほど伸びませんでしたが、最初よりは聞き取れるようになったかな。

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写真は一番最初に渡されたテキストですが
「やっぱり英語なんだよな~」と色々諦めがついた思い出深いテキストなのです(笑)

音感に関しては、レッスンが終わったからと言ってもまだまだ「良い耳」にはなれていないけれど、日々少しずつですが音の解像度が変わっていく感じが楽しい。

きっと、小学生レベルの音感レッスンなんだろうけど、
今の私達はそういうところってことなんだなと、
レッスン仲間と励ましあったりして何とか最後までたどり着けたという。

この私がよく逃げ出さずに続いたもんだ。
仲間ってありがたいものだと、この歳で青春気分でした、ハイニコニコ


ティーチャーに自習用で進められていたイヤトレのインターバルゲームでも、
終了した記念にやってみたら、なんとパーフェクト合格出ましたの!

やれば出来るものだなぁ~。



レッスン仲間もいつもなら出会う機会がないような人たちで、
音楽やっててもこんなに違うんだ~と刺激的で勉強にもなったし、
ティーチャーのお話しは、ずっと腑に落ちなかったことがストンと落ちたりで。
ホントに良い時間が過ごせました。
みんなありがとう♪
そしてお疲れ様でした。