香川県は、ガソリンの
暫定税率廃止に伴う
税収への影響が
49億円になるという試算を
発表しました。
池田知事は
「地方の財源に影響がないような
制度設計を国にお願いしたい」と述べました。
与野党6党が5日
ガソリン暫定税率を
12月31日に廃止することで
合意したことを受けて
香川県が県の税収への影響を試算したものです。
内訳は2025年度の
当初予算ベースで
軽油引取税が47億円
地方揮発油譲与税が
2億円のマイナスとなります。
また、県内の市町では
地方揮発油譲与税が
1億円のマイナスとなるということです
香川県はトラック業界の
税収がたくさんあったんやと
思います
そのいい時もあったんやから
今はそういう流れであるし
タイミングもあるんやから
仕方ないと思い
やっていくしかないと
思います
物流は資源を運ぶ
大切なものです
コストを見直せば
またよくなる事も
あります