こんにちは。
大好きな伊織はやとさんが
やっと佐世保に…ミューズホールへ戻ってこられ、
弓張の月~アテルイとモレ~が上演されています。
そして、この土曜日(8月8日)からは
チームハピネスの
海のララバイ~愛を奏でるメロディ~も
上演が始まりました。
はやとさんの歌声が大好き。
指先の動きから身のこなしも大好き。
もう、いろいろ理屈抜きですべてが大好きです。
たくさんのパワーを分けていただけます。
さて、そんなわけで
このコロナ禍でもミューズホールへ足を運びます。
まぁ、地元なので県境をまたぐ移動もありませんし、
公共交通機関も普段から全く使わないし
職場も外部との接触のない職場なので、
一番危ないのがハウステンボスへ行っていることでしょうか…
普段のお買い物も、仕事帰りに行く都合上
人気の少ない時間帯ですしね。
と、大丈夫アピールしつつも、
『すでに感染しているかもしれないので
他の人にうつさないようにする』という
心構えを忘れずに、過ごしております。
ハウステンボスでは
新型コロナウイルス感染拡大予防のためとし、
入場条件を設けてあり、
さらに「マスク着用のお願い」「検温の実施」
「手指消毒の促進」をされています。
また、ミューズホールでも
左右のカーテンを開放して
換気をよくした状態にしてあり、
無料席の観客をまず入れた後に、
有料席の観客を入れるようにし、
一度に殺到して密になることのないように工夫。
椅子も公演ごとに清拭して
一度座った席からは移動しないように呼び掛けてあります。
もちろん入場者も入口で手指の消毒。
マスク着用。
他にも、
・公演後の記念撮影会の休止
・出待ち対応の休止
・差し入れの受付預かり
こうやって感染拡大の予防に努めておられます。
最近は、係の方がミューズホール内では
おしゃべりしないでと、呼びかけておられます。
そうやって、感染予防に努めていただいたうえで
私たちが観劇できるように、営業してくださってます、
私たち観客も同じように、感染拡大予防に努めないと
このようなスタッフの皆さんの努力も水の泡となりかねません。
で、
8月9日(日)の16時公演を見た人の中には
目撃した人もいるかも知れませんが、
公演前にミューズホールへと向かっていらっしゃった
はやとさんに、近づく女の子…
おそらくは小学生くらいでしょうか。
場所は楽屋とミューズホールの間の橋のところでした。
そして、なにかカードのような手紙のようなものを手渡し。
その後ろにはその子の母親…
止めるかと思いきや、子どもがそれを渡して
はやとさんが受け取られた後に
はやとさんに近寄り、更にはじりじりと距離を詰めて
話しかけていました…
ちなみに、出待ちでは大人しく待っていたので
出待ちで直接差し入れできないことは知っているのだと思います。
出待ちがダメだから入り待ちして渡すの?
と、仰天してしまいました。
ちなみに周囲にいたほかの方も、
顔を見合わせて、驚いていた様子…
もし、自分がすでに感染していたら…?
とか考えないのでしょうか?
という以前に、
「直接差し入れしないで」とお願いされてあります。
それが守れないで、何がファンでしょうか?
子どもだけなら、間違うこともあるでしょう。
一見さんなら知らないこともあるでしょう。
でも、結構見かける顔なので
常連さんですよね。
手紙渡すくらいなんだから、ファンですよね。
母親もついてますよね。
それで、知らなかった、わからなかったはおかしいです。
なんなら母親も距離を詰めて
話しかけてましたからね。
ちょっと強い言葉を使ってしまいましたが、
親がついていてそんな状態なので、
憤りを感じました。
なぜ、記念撮影が休止なのか
出待ちが休止なのか
差し入れを受付に預けないといけないのか…
理由を考えないのでしょうか。
もし、この光景を見ていて
その方とお友達な人は、教えてあげて欲しい。
それは団員さんの安全を脅かす
してはいけないことなんだよと。
ルールが守れない人が増えると、
上演自体なくなる可能性もあるのではないか?と。
最後に、
この親子にはある男性が付き添っていました。
ブログやツイッターで個人の名前を出して
批判されているあの方です。
誹謗中傷ともとれる批判をする前に
自身の行動を今一度振り返り、改める必要があるのでは?
と、思ったのでした。
今回のタイトルに関しては、
私の答えはNOです。
ルール重視で何でもガチガチでなければならないとは思いませんが、
この件に関していうと、NOです。