ひとり旅は四年と半年ぶり
出発前、苦手なパッキングをする頃から
いつもナーバス
ひとりになる覚悟、自由と不安が背中合わせ
羽田着ターミナルまでのバスの中
少しずつスイッチを入れてく
ワクワクしてきたら旅の始まり
ロンドン、ヒースロー空港まで14時間
映画、本、機内食のツナマヨパン、おかき、生姜焼きとビールとワイン
さすがはJAL便、ライスが美味しい
ロンドン着
12時間のトランジットも慣れたものでへっちゃら
空港で過ごします
とは言え、まぁまぁ長かった
ハイランド地方の一番大きな都市なのに
すごく小さな空港
9:00pm すぐにレンタカーを借りて
車で15分の今夜の宿へ
Winmer
明るい時に撮った写真↑
寝るだけなので充分
爆睡でした
翌朝、小雨。
ここの街並みにはお似合いでいい雰囲気の中
郊外へ向かって
途中見かけたお城へ行ってみる
Eilean Donan Castle アイリーン ドナン城
かっこいい❤︎
偶然だったけど有名なお城らしく
入ってみる事に
久しぶりの石の感覚
好きだなー、やっぱり
ここから3時間走る
今回の旅のメインリストいきなりです
スカイ島
Old Man of Storr オールドマン オブ ストー
エアーズロックのカタジュタに似てる
この辺りから歩き初め上を目指します
まだまだ
聞いてはいたけど、やばそ
全然まだまだ
頂上が一旦見えなくなる、折れるわー
どしよ!くじけそうになりながら
見えてきたけど、まだまだ
ちょっとしたハイキングくらいに思ってた
ドラゴン出てくる??
ようやく到着
登り始めて1時間!ほぼ登山
そこは絶景!すごい!すごい!
青すぎない空
想像してたハイランドの色
後ろを振り返れば紺碧の海
風が強くて晴れたり曇ったり
その度に変わっていく景色
しばらく動けない
いろんな感情が溢れ出して空っぽになる
大切な時間
ずっとこのままでいたい…
それでもちゃんと降りなくては
危ない道、手すりなんてないのにすぐ崖だったり
石を敷いてくれた人、ありがとう
でも、誰も怪我しない
ちゃんと足元見て歩くから
それってすごく大事な事なんだと思ったり
ま、いっかい砂利で滑ってすっ転んだけどw
冬のそこは誰も寄せ付けないかっこよさ
今夜の宿への道中、虹
Saucy Mary’s Hotel
いい雰囲気
今夜はドミトリー5人部屋
一番乗りなので左奥のベットget
下のレストランで
初めてのちゃんとしたdinner
クリスピーチキンのサラダ
沁み入りました
8:30pmでこの明るさ
体内時計ぶっ壊れそう
真夜中のイビキ合戦で目が覚め
その後ウトウト
朝、ゆっくり最後に宿を出て走る
曇り。
スーパーでパンとコーヒー
Ardverck Castle アードレック城 は結構な雨なので車内から
小さい街をいくつか寄ってみるも
時々雨風が酷くなり、通り過ぎる
それでも自然の中のドライブを楽しみながら
一日中走る
Durness ダーネス
ハイランドにも砂浜があった
今夜の宿
Durness Smoo Youth Hostel
12人部屋
大丈夫かなぁと思ってたら
今夜は静かな夜、ぐっすり
朝早く、散歩
ここは能登の義経の船隠しにちょっと似てる
気持ちいい
良い雰囲気
洞窟があるみたい
荒野のヘザー
宿を出て今日も走る、曇天
もう使われてない電話BOX
道のすぐ横にゴルフ場
ティーショットを見送る
男性4人ナイスショットでビックリ‼︎
さすがはゴルフ王国、参りました
今回、何度もお世話になってる
TESCO
スコットランドの大きなスーパーのようです
TangeタンBettyhillベティーヒルMelvichメルビックを通り
Thursoサーソーの街でお昼を食べようと思ったら
ランチタイム終わっててほとんどのお店がclose
街を散策して今夜のホテルへ
Ulbster Arms Hotel
裏に回ると大きなパーキングと庭
何日振り?
ようやくひとりで快適な空間
今夜のdinner
Scampi フライみたいな
普通はエビを使うことが多いみたいだけど
これはカニの爪、だと思う、うん、たぶん
美味しかった❤︎
フロントから小上がりには
んー
かっこよすぎる❤︎
なんていいセンスなんだろ
素敵なホテル、スタッフさん達もすごく品が良いし
落ち着く部屋でひとりの夜をたっぷり満喫して
翌朝、ゆるりと出発
The castle & Gardens of May メイ城
綺麗なままのお城にはさほど心が動かず
外からだけ
後で調べたら今はイギリス王室のものらしく
大きな庭園や見どころたくさんあったみたい
目の前は海
すれ違うのは車
うし
ひつじ
うまとそれに乗ったスコティッシュの美女
乗馬服で可愛すぎた❤︎
「ハイランドは色がね、違うのよ」
この言葉でどうしても来てみたかった
風が強くて、雲が流れて、時々晴れ間
1日に四季があると言われるほど
くるくる変わる天気
くるくる変わる色
青い空、白い雲が好きな私でも
薄曇りの空から刺す光が
山、大地、草原、小川、湖、
自然の色を出す
ここはそれが似合うと思う
潔くて強い。
To be continued




















































