4月8日から12回の重粒子線照射がスタート

世間はコロナで緊急事態宣言中

治療日は在宅ということで大阪城近くの大阪重粒子線センターに

通院する事となる。

駐車場もあるので自宅から車で通院10~15分位で通えるので

12回位はすぐに終わってしまうなと・・・

便とガスを貯めないように1週間前位からガスコンと酸化マグネシュ-ムの錠剤を毎食後2錠ずつ服用

照射前にエコーで尿の量を看護師さんに測定してもらう

150mlが自分には適量とのことで測定して少ない場合は

しばらく待機、多い場合は紙コップを渡されて多い分を放出・・

出し切ってはいけない!

この調整がなかなか大変?!

1週間目くらいから要領がわかってきて水分を多めにとって

測定後に適量を放出!!!

その後はすぐに照射室に呼んでもらって照射!

検査ベッド?に仰向けで位置合わせ5~15分足らず

照射はわずか2~3分な感じ・・・

 

重粒子線照射の為に前立腺内に純金のマーカーを

埋め込む?手術

かかりつけではなく指定された病院で一泊入院

説明書では局所麻酔予定が

実際は麻酔も2回注射するので麻酔なしとの事

肛門にエコーカメラ?的な懐中電灯の小さ目くらいのを

突っ込まれ、注射針を会陰部に2か所刺され、

あっという間に終わりましたが

痛かった~!!

針にビーズを刺したのを入れて抜くと2mm程度に

マーカーとして残ってマーカーとなるようでマーカーは

前立腺内に残るそう・・・

 

ホームページから引用

<動体追跡照射システム>

動体追跡照射システムは肺や肝臓のような呼吸等で動く腫瘍の位置をリアルタイムで捉えて、正確に照射可能です。2方向から照射するエックス線装置と位置決め計算する処理装置、ビームゲート信号発生部から構成されています。腫瘍近傍に直径2mmの金マーカーを留置し、CT装置であらかじめ腫瘍との関係を把握しておきます。2方向からのエックス線で、透視画像上の金マーカーをパターン認識技術にて自動抽出し、腫瘍の位置を周期的に繰り返し計算します。金マーカーが計画位置から直径2mm程度の範囲にある場合だけ重粒子線を照射することで、呼吸等により体内で位置が動く腫瘍でも高精度で治療することが可能になります。呼吸等で動いている腫瘍の範囲をすべて照射する従来の方法に比べて、動体追跡照射を導入することで照射領域を減らし、正常組織への照射を大幅に減らすことが可能になります。

動体追跡照射システムの構成
動体追跡照射システムの構成
 


明日は重粒子線センターでいよいよ固定具の作成

CT検査の予定・・・・・・

2月初旬、重粒子センタ-へ

11月に受けた3ヶ月製剤の注射と毎日の薬の効果が表れているのかPSA値は0.06程度に下がって

いるので重粒子線治療の準備にかかりましょうということで

重粒子線を照射するために

前立腺の中にマーカーを埋める

手術を他院で受けてくださいとのことで他院の予約を入れて

もらいました。