今回の地震で、当分仕事は無くなりそうです。


この状況で企業関係の発表会や、その他展示会などのイベントは、不謹慎な感じさえします。


その労力を復興に生かすべきと感じます。


追悼式典などの仕事があれば全力でやりたいと思います。


6月12日に三鷹の森 ジブリ美術館に行って来ました。


ジブリ美術館は撮影禁止なので今回館内写真はありません

理由は

―ジブリ美術館は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラカメラを向けるのではなく、この空間をご自分の目目で見て、体で感じてください。

そして、思い出はラブラブ心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。―


mitchのとらわれない毎日
三鷹駅に着くとバス停にジブリ美術館行きのバスバスが止まっていましたが、歩いていく予定でしたので、玉川上水脇を走る人歩いて行きました。とても気持ち良く、緑の匂いたっぷりの緑道でした。

子供の時、千歳烏山付近に住んでいたので、良くこの辺まで遊びに来ていたのですが、大人になった方が自然が多いような気がしました。

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途中ジブリ美術館の案内看板がひっそりと立っており、感動しました。街並みとの違和感が全く無いのがまたすごいなと思いましたし、看板一つで子供も大人も大騒ぎするくらいの力を持っています。



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入口はこんな感じです。建物は蔦が絡み本当にジブリの世界に行く感じがあります。

奥に受付(にせもの)が見えます。


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にせもの受けには「トトロ」大トトロ5が座っています。子供は大変喜び張り付いて見入っていました。受付下の小窓にぎっしり詰まった。「まっくろくろすけ」まっくろくろすけまっくろくろすけを発見してまた大喜び周囲を走りまわって大笑い大トトロ

自然も本当に多いのかモンシロチョウ数匹群れになって飛んでいました。


トトロ大トトロの受付を過ぎると本当の受付があり、そこでローソンローソンのチケットチケットと交換で館内のご案内と、フィルム付きのチケットと交換になります。土星座いう映写室映画でショートフィルムが見れます。私たちが行った時は「チューネズミずもう軍配」という物でした。大変面白く、また、ジブリらしい躍動感のある作品でした。今度は「めいとこねこバスネコバス」というトトロ大トトロ5の話しのショートフィルムが上映してる時に行きたいです。



mitchのとらわれない毎日

館内の地図です。解りづらいのがまた良いです。


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土星座という映写室映画の入場券です。フィルム8mmになっていて1人1人まったく違う物なので嬉しいです。

ちなみに自分の入場券は、「ゲド戦記」のすごい遠景のフィルムMovieでわかりづらくちょっと残念でした。

映写室は上映開始時に、丸い窓まどの壁が稼働して閉じ、暗転したりと、かなり面白い作りです。

mitchのとらわれない毎日
屋上にはロボット兵ロボット兵がたたずんでいます。壊れているようで、蔦が絡まり、草が生えています。

その奥には、さらに「ラピュタ」天空の城ラピュタ由来の物があったりします。


「カフェ麦わら帽子麦わら帽子魔女っ子キキジジ」はかなり待ちましたが並んで入る価値がありました。待ち時間も絵本を読んだり、メニューを見たりとさほど苦になりませんでした。また、お皿もトトロ中トトロ、食事も、お店の雰囲気もジブリ一色です。

飲み物のストローが本物の麦わらでした。飲むと草の香りがします。


食事を終えてから、宮崎駿監督の仕事場を再現しているコーナーへ行きました。チビた鉛筆や、絵コンテなど見ているだけで楽しめます。子供はその作業机に座ったり出来ていたので羨ましかったです。

そこで事件が発生しそうでしたけど、直筆と思われる絵コンテに、家の子が鉛筆を掴んで書き込みそうにと言う所で目、スタッフのお姉さんに腕腕を掴まれてました。みんなでため息DASH!をつくほどビックリしました。


その他にもいろいろありましたが、実際に行って探検してみて下さい。


全体としてドアノブドアノブや蛇口蛇口、小窓ステンドグラスのような細かい所まで作りこんでいて、360度すべてが楽しめます。131

半日楽しみ家へ帰りましたが、その後大変な事が、、、。



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トンネル4方向から作りました。
周りの子供も集まって楽しいです。
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