今まで使っていたジーパンの生地で作ったスマホのケースがくたびれてきたので新しいスマホケースを作ってみた。

今度はジーパンの生地ではなく、インターネットで見た革で作ってみた。

材料は嫁さんが若いころ履いていたロングブーツやカバンを分解したものを使った。

昔から使わなくなった革製のカバン、財布、ジャケット、ランドセルなど分解して保存していたので材料の革はそこそこ持っている。

ただそれを使って物を作ったことはなかった。

革を縫うための針、糸は買い、縫うときに使う治具みたいなものはyoutubeで調べてつくった。

もちろん縫い方などもわからなかったので、youtubeで調べた。

そのほか、カシメ用のボタン、なども買った。

自分用のケースはロングブーツの革を使い、バンドに通すようにして、マンドリンの絵を半田ごてで書いた。

嫁さん用のケースはカバンの赤っぽい革を使い肩から下げるようにして小さいポケットも作った。

 

出来上がりは誰が見ても手作り感満載のものが完成。

縫い目が均一でなく、直線に縫うところ蛇行してしまったり、ポケットが斜めになったり。