吾輩の曽祖父にあたるひとは開拓団の一員として北海道に渡ったらしい。

先日、あることでインターネットを検索していたらその曾祖父の名前が出てきた。

小さいころ曾祖父が北海道に行ったことと聞いた記憶がある程度で詳しくは知らない。

明治32年にはその村?、町?の戸長(今の村長、町長)も務めたと現在は市になっている

市の広報に出ている。

そういえば我が家に曾祖父の名前が刻んである小刀?みたいなものや、北海道を引き上げるときに残った人たちに配ったであろうと思われる名入りの杯などが去年押入れの奥から出てきた。

曾祖父が言ったのは北海道の札幌の北の海岸沿いの町で現在の人口は約2万2千人くらいだ。

 

時間があったら一度訪れてみたいものだ。