田舎の地元新聞には、お悔み欄というものがあり、県内在住で前日に亡くなった人の住所、名前、通夜、葬儀時間、葬儀会場などを書いてある欄がある。

昔は無かった家族葬という形式で行う葬儀が最近増えている。

更に、新型肺炎の影響なのか、お悔み欄に書いてある葬儀形式がほとんど

、近親者のみで執り行うと書いてある。

葬儀に参列することで感染が広がるのを恐れているのだと思う。

退職してから葬儀に行く回数が大きく減ったが、この時期に葬儀に参列しなくてはならない時

は怖いものがある。