・昨日のフェブラリーS。過去5年においてJCDの勝ち馬が3頭


フェブラリーSの勝ち馬になっていた。その結果からトランセンドに


注目していた。よくマイル戦は、マイル以上の距離を克服している


馬じゃないと厳しいと言われる。1400mで強くても、


今回のセイクリムズンのように惨敗するケースを何度も観てきた。


それでも出来のよさでセイクリムズンは善戦するのでは?


と思っていただけに残念。でも実馬券のほうは、トランセンドの


複勝で勝負していただけに助かった。


今回わかったことは、東京ダート1600mはそれ以上の距離で結果を


残していないと厳しいという事。それと昨年同様に芝の一線級が


今年も参戦していたけど、やはり砂のG1でいきなり好走するのは


厳しいということだ。ライブコンサートはジリジリと伸びていたが、


この相手では厳しすぎた。ダートであればオープンクラスなら


好戦可能か?という感じがした。


イントロでフランクシナトラの真似をしている
シド・ヴィシャス。
マイウェイを聞くと青春時代が甦る。

土曜の東京メーンはダイヤモンドS。長距離戦が好きな自分に


とって楽しみな一戦。長距離&東京コースという事で荒れない


印象があったのですが過去レースからヒモ荒れ的な感じですね。


今年も軽ハンデ馬が多く枠順が決まってからだけど大きな勝負は


避けたほうがいいかも。んで、ちょっと気になっている馬は


ドリームゴスペル。この馬、ダートではパッとしなかったけど、


芝を使い出してからは全て馬券内に入っている。母の父が


トニービンというのも好材料。そんなに人気しなければいいけど。