・昨日のフェブラリーS。過去5年においてJCDの勝ち馬が3頭
フェブラリーSの勝ち馬になっていた。その結果からトランセンドに
注目していた。よくマイル戦は、マイル以上の距離を克服している
馬じゃないと厳しいと言われる。1400mで強くても、
今回のセイクリムズンのように惨敗するケースを何度も観てきた。
それでも出来のよさでセイクリムズンは善戦するのでは?
と思っていただけに残念。でも実馬券のほうは、トランセンドの
複勝で勝負していただけに助かった。
今回わかったことは、東京ダート1600mはそれ以上の距離で結果を
残していないと厳しいという事。それと昨年同様に芝の一線級が
今年も参戦していたけど、やはり砂のG1でいきなり好走するのは
厳しいということだ。ライブコンサートはジリジリと伸びていたが、
この相手では厳しすぎた。ダートであればオープンクラスなら
好戦可能か?という感じがした。