東京は、パイプオルガンを備えた教会やホール等数多くある。

 

そういったパイプオルガンのある場所について色々調べていく中で、このたび、あるホールにご縁があって、今日からそのホールのことを勉強させていただく貴重な機会をいただいています。

 

ホールの歴史、今のかたちに至るまでのさまざまな変遷、それを支えた人々の情熱、われわれには知られざるご尽力の一端を伺い、そのホールの魅力がどこから生み出されているのかを垣間見る思いがした。

 

午前中から夕方にかけてみっちり学んで、最後は疲れ果ててグッタリだったけれど、さまざま個性豊かなみなさまとの研修、楽しかったです。

 

今週はいよいよ、実際にパイプオルガンのコンサートを聴きます。

 

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帰りにたまたま寄った施設のロビーにはパイプオルガンが置かれている。

日も暮れて人もまばらのロビーでは、ちょうどオルガニストの方がコンサートのリハーサルをしていた。クリアーなタッチ、華麗な足捌きを間近で見れて、自分ももっと上手になりたい!と思った。

明日はオルガンのレッスン。

出来ることから一歩ずつ前に進もう。