今日は朝から野球観戦⚾️

その後、3つの予定が立て続けに待ってます💦

先週はオルガンレッスンに始まり、クラヴィコードのレッスンも受けられ、レッスンの後のコンサートでは、クラヴィコードでバッハを一曲、二台のクラヴィコードでモーツァルトのニ長調ソナタを演奏させていただいた。

モーツァルトのあの作品、昔から大好きだけど、クラヴィコードで弾いても新鮮で楽しかったです!

一方、先週学生のレッスンであるグループが全員、作曲家はさまざまだが、「メヌエット」を弾いた。

メヌエットのステップを伝えたいなあと思っていたら、3日連続で情報がやってきた!

月一で受講しているバッハ講座でご一緒している方から、バロックダンスのレッスンの話題を振ってくださったのだ!

さらに翌日、初めて出会った方と話していた時、、

「私、メヌエットだけは踊れるんです!」

とおっしゃって、優雅なステップを披露していただいた。

音楽は音楽だけ孤立して存在しているわけではない。
ひとつの作品にも、いろんな要素が融け合って、音楽として響いている。

かつて、シューマンのピアノ作品におけるバッハ作品の影響について論じた際にも、舞曲がもうひとつの鍵だと思った。

バロックダンスについて、深めてみたい。