落書き4あの空の流れる雲を見ると思い出す。 あの壊れそうな思いを。 降りしきる雨の中で君は囁いた。 もう同じ道は歩けないと.... 僕は聞き返す。 何故なのか? 君は答えてくれたのに雨にかきけされて 君の涙しか見えない。 聞き返す事もなく二人は別れた そして雨は上がり涙に滲む雲がながれてた。