シルバーウィークは京都に行ってきました。
夜中に出ても大・大渋滞![]()
私は後ろの席でくつろいでるだけだからいいけど
寝ずに16時間も運転してくれた友人に感謝感謝です。
16時間の大移動の次の日はマラソン大会。
年に2,3回くらいマラソン大会に出てるけど今回は目標の100キロ。
真夏は暑くて全然練習できなかったし、
今月に入って練習した距離は20キロくらい・・・・
100キロに申し込むくらいだから10キロくらい軽く走れるだろうと
思われるけど今月練習始めた頃は2,3キロしか走れなかった![]()
そんな状態で100キロは無謀すぎるほど無謀なんだけど
何故かマラソンにはチャレンジ精神があって
「今まで出来たことに挑戦するより
まだできてないことに挑戦したい!」
・・と、ちょっと人間大きくでて60キロという選択肢もあったのに
100キロに申し込んだ。
この大会のコースは初心者には厳しく
前半に峠二つと後半に10キロくらい永遠に続く上り坂がある。
コースが厳しいことは解っていたけど
標高差の数値をみるのと、実際に走ってみるのとは大違い。
途中4回関門の時間があって、峠二つ超えた後、
二つ目の56キロ関門の時間に間に合いそうになくなってしまった。
40キロ近く過ぎて疲労もあって元気な時と同じ速度では走れない。
100キロに申し込んだのに
56キロで時間切れで終わりたくない!
その想いだけでかなり頑張ってダッシュ。
56キロの関門には制限時間の3分前に何とか滑り込めた。
しかし、そのとき頑張りすぎたせいなのか、足の痛みがピークに達し
その後は全て歩いて66キロで時間切れ。
一緒に参加した仲間は良いタイムで完走した人もいれば
ギリギリでゴール、そして私と同じく時間切れとなった人など様々。
今回は完走ならずだったけど、100キロは達成したい距離なので
懲りずにまたチャレンジするぞー
なんか思うんだよね
マラソンのように
応援してくれる人がいて理解してくれる人がいて
一緒に同じ方向に向かって行く仲間がいれば
何でもできるんじゃないかって。
今まで出来ていたことだけをしていたら
その枠の中で人生が終わってしまう
まだしていないことをしないと大きくなれないな
ってそう感じる。
だけど普段の生活には正直なところ全然生かされてなくて
どうやったら生かされるかなーと模索中。
