明けましておめでとうございます。。。と思っていたらもう二月!はやい!
もともとこのブログは覚え書き用なので、毎日更新したり、ランキングに入るなどの目標はないのですが、「情報がない!」と思っている人のために、そして自分の考えなども、今年はもっとたくさん定期的に発信したいと思っています!😊
さて、今回はカナダ入国審査編。🇨🇦
最近カナダを出ていたので、この間もやりました!入国審査。ほかの空港はわかりませんが、トロントは大都市なので、イミグレーション(カナダでは空港内で「イミグレーション」というと入国審査の意味になります。)も厳しいようです。特に英語ができなかった頃はとても緊張しましたし、今でも緊張します。
一番大変なのは、学年度の最初にする入国審査。基本的に留学ビザは入国審査で審査を受けた後、別室に連れられて、また審査を受けて発行してもらいます。(一度だけ学校がビザを持っていたことがありました。。。なんでそうなったのか、いまだ謎。。。)九月は同じような人がたくさんいるのでとにかく待ちます。待ちくたびれます。。。
入国審査で大事なのは、会話だけではないです。「必要な書類をちゃんともっているか」が重要。
1. パスポート Obviously. 有効期限は確認しておきましょう。
2. 前回書いた、「ビザ取得レター」。ビザをとるための書類審査をパスすると送られてくるPort of entry Letter/POE Letterと呼ばれる書類。プリントアウトしましょう。
この二つは最初の入国審査で見せます。質問される前に自分から、「Hello. I am here to study, and I have to get my study permit at the immigration」と紙をみせてもいいでしょう。
次は別室で、ビザ発給直前の審査にいる書類
3. Letter of acceptance (学校側が発行してくれるレターで、「この人のわが校への入学を許可する」という文章のほかに、個人情報、学生番号、学費などの情報が書いてある書類。これがないとビザの申請もむずかしいです)
4. 学費をはらったという証明書。 私の学校は10月に学費を払うので、9月に入国するときはいつもこれがないんです!毎年「来年はその旨学校に説明してもらう書類を書いてもらおう」と思って忘れてしまうので、ここに書いておくのは正直自分のためでもあります。(笑)毎年、銀行の残高証明を見せたり、「次の年は必ずね」と見逃してもらいます。よくないですね。。。
5. 飛行機内で書かされる税関の紙 注:入国審査官に「日本で何を買ったの?」と聞かれて「たべもの」というと肉や植物でなくてもめんどくさいことになるので(経験談)「日本の服、靴」などと言っておきましょう(笑)
この4+1点の書類が、ビザ発給に必要な最低限の書類です。大体これで済みますが、運悪くいじわるでめんどくさい審査官にあたってしまったときは、もっとたくさんの書類をみせろと言われることもあります。オンラインでビザを申請した時の書類をすべて印刷して、ファイルに入れてもっていくのが安全です。
学生ビザを取得するのなら基本いらないのですが、ESTAをとっておくことをおすすめします。ESTAはビザなしでカナダに入るときに必要な書類で、日本に一時帰国してカナダに帰る時も学生ビザのほかにESTAがあると安心です。よくアメリカのETAと同じだと思っている人がいるようです。内容は同じですが別物です。二か国両用ではありません‼️
これはあくまでも学生ビザの手続きの例です。ワーホリや短期留学、労働ビザのことは私にはわからないし、トロントの一学生の例なので、空港や学校によっても変わってくるかと思います。
ちなみに…学生ビザだけどちょっと働けるビザというのがあり(学生ビザの一部ですが、ビザに労働についての但し書きがあります。これがあると、制限はあるものの、アルバイトなどの給料の発生する仕事につくことができます)そのビザをもらったらすぐにSINナンバーというマイナンバー的な番号の申請をするのをお勧めします。(トロントでは空港内、Baggage Claimから出口にでる直前にカウンターがあり、名前、生年月日、両親の名前(旧姓)など簡単な情報をいれてナンバーをすぐ作ってくれるので、のちに町役場に出かけなくてすむので楽です)カナダではSINナンバーがないと働けないので重要です。
私もカナダで学生ビザで働いていましたが、そのはなしはまたいつか。
忘れないうちに書いておかなきゃ!がたくさんあるんです。(笑)
もともとこのブログは覚え書き用なので、毎日更新したり、ランキングに入るなどの目標はないのですが、「情報がない!」と思っている人のために、そして自分の考えなども、今年はもっとたくさん定期的に発信したいと思っています!😊
さて、今回はカナダ入国審査編。🇨🇦
最近カナダを出ていたので、この間もやりました!入国審査。ほかの空港はわかりませんが、トロントは大都市なので、イミグレーション(カナダでは空港内で「イミグレーション」というと入国審査の意味になります。)も厳しいようです。特に英語ができなかった頃はとても緊張しましたし、今でも緊張します。
一番大変なのは、学年度の最初にする入国審査。基本的に留学ビザは入国審査で審査を受けた後、別室に連れられて、また審査を受けて発行してもらいます。(一度だけ学校がビザを持っていたことがありました。。。なんでそうなったのか、いまだ謎。。。)九月は同じような人がたくさんいるのでとにかく待ちます。待ちくたびれます。。。
入国審査で大事なのは、会話だけではないです。「必要な書類をちゃんともっているか」が重要。
1. パスポート Obviously. 有効期限は確認しておきましょう。
2. 前回書いた、「ビザ取得レター」。ビザをとるための書類審査をパスすると送られてくるPort of entry Letter/POE Letterと呼ばれる書類。プリントアウトしましょう。
この二つは最初の入国審査で見せます。質問される前に自分から、「Hello. I am here to study, and I have to get my study permit at the immigration」と紙をみせてもいいでしょう。
次は別室で、ビザ発給直前の審査にいる書類
3. Letter of acceptance (学校側が発行してくれるレターで、「この人のわが校への入学を許可する」という文章のほかに、個人情報、学生番号、学費などの情報が書いてある書類。これがないとビザの申請もむずかしいです)
4. 学費をはらったという証明書。 私の学校は10月に学費を払うので、9月に入国するときはいつもこれがないんです!毎年「来年はその旨学校に説明してもらう書類を書いてもらおう」と思って忘れてしまうので、ここに書いておくのは正直自分のためでもあります。(笑)毎年、銀行の残高証明を見せたり、「次の年は必ずね」と見逃してもらいます。よくないですね。。。
5. 飛行機内で書かされる税関の紙 注:入国審査官に「日本で何を買ったの?」と聞かれて「たべもの」というと肉や植物でなくてもめんどくさいことになるので(経験談)「日本の服、靴」などと言っておきましょう(笑)
この4+1点の書類が、ビザ発給に必要な最低限の書類です。大体これで済みますが、運悪くいじわるでめんどくさい審査官にあたってしまったときは、もっとたくさんの書類をみせろと言われることもあります。オンラインでビザを申請した時の書類をすべて印刷して、ファイルに入れてもっていくのが安全です。
学生ビザを取得するのなら基本いらないのですが、ESTAをとっておくことをおすすめします。ESTAはビザなしでカナダに入るときに必要な書類で、日本に一時帰国してカナダに帰る時も学生ビザのほかにESTAがあると安心です。よくアメリカのETAと同じだと思っている人がいるようです。内容は同じですが別物です。二か国両用ではありません‼️
これはあくまでも学生ビザの手続きの例です。ワーホリや短期留学、労働ビザのことは私にはわからないし、トロントの一学生の例なので、空港や学校によっても変わってくるかと思います。
ちなみに…学生ビザだけどちょっと働けるビザというのがあり(学生ビザの一部ですが、ビザに労働についての但し書きがあります。これがあると、制限はあるものの、アルバイトなどの給料の発生する仕事につくことができます)そのビザをもらったらすぐにSINナンバーというマイナンバー的な番号の申請をするのをお勧めします。(トロントでは空港内、Baggage Claimから出口にでる直前にカウンターがあり、名前、生年月日、両親の名前(旧姓)など簡単な情報をいれてナンバーをすぐ作ってくれるので、のちに町役場に出かけなくてすむので楽です)カナダではSINナンバーがないと働けないので重要です。
私もカナダで学生ビザで働いていましたが、そのはなしはまたいつか。
忘れないうちに書いておかなきゃ!がたくさんあるんです。(笑)