こんにちは
子育て奮闘中のアラサーママです!
毎日怪獣と戦いながら頑張ってます
梅雨入りしまして絶賛体調不良です!
偏頭痛持ちにはきついったらありゃしない!
今回は梅雨時期になりましたので、
梅雨に関しての投稿を面白おかしく書いたので
良かったら見てください
6月。
この世界に「太陽」という概念があったことを、忘れかけていた。
空は曇天、湿度は95%。
朝から降り続く雨に、窓の外はまるで無限ループする同じ背景。
そう、ここは“梅雨アーク”。
主人公にとっての試練の章である。
【Scene 1:布団が…干せない】
「うわっ……今日も雨か…」
朝6時、アラームより先に響くのは雨のBGM。
この瞬間、私は悟る。「今日も洗濯物、部屋干し決定だな…」と。
畳まれないまま積まれた洗濯物タワー。
一度も太陽に当たったことがない悲しみを背負ったバスタオル。
部屋中に漂う、微妙な生乾き臭という名の悪霊(ポルターガイスト)
こんなとき、私は心の中の“師匠キャラ”に問う。
「師匠……どうしたらこの湿気に打ち勝てますか……?」
師匠は静かにこう答えた。「除湿機を回せ、話はそれからだ」
──ありがとう、師匠。私はそっと除湿スイッチを押す。
部屋干しファブリーズとのW攻撃、ここに完成である。
【Scene 2:外に出たくないけど出なきゃいけない】
雨の日の外出。
それはまるで、RPGで水属性のダンジョンに突入するような感覚。
傘はある。でも靴が防御力0。
歩くたびに「ちゃっ、ちゃっ」と音を立てる、
靴下のHPゲージが確実に削られていく。
しかも、前を歩く人の傘のしずくがこっちに飛んでくる。
あれ、敵か?いや、仲間か?
すれ違う人すべてが敵NPCに見えるこの季節。
傘が風に煽られ、なぜか顔が濡れる。
全然濡れてない人を見て、「チート装備か?」と
疑うのも梅雨の恒例行事。
【Scene 3:でも、悪いことばかりじゃない】
雨音。
ずっと聞いてると、不思議と心が落ち着く。
まるで、子守唄みたいに。
部屋にこもって、好きなアニメを一気見したり、
ホットココアを片手に小説を読んだり。
「晴れた日はできなかったこと」が、雨の日にはできる。
それって、実は特別な時間なんじゃないかって、ちょっと思った。
【Scene 4:一緒に過ごす誰かがいれば】
雨の日でも、ぬくもりをくれる人がそばにいれば、
世界はちょっと優しくなる。
「今日、出かけるのやめてお家で映画にしよっか」
そんな一言で、湿気で爆発した髪の毛も、
びしょ濡れになったスニーカーも、許せる気がしてくる。
雨の中、同じ傘に入って笑い合える相手がいること。
それが何よりの、梅雨を乗り越える“チートスキル”なのかもしれない。
【Final Scene:梅雨はやがて明ける】
梅雨は長い。でも、永遠には続かない。
今日の雨も、きっと“夏の始まり”のために降ってる。
そう思えば、ちょっと頑張れる。
除湿機を抱きしめて、
湿気と戦うすべての仲間たちにエールを送るよ。
「次の晴れ間で、何しようか?」
そんな未来を楽しみにしながら、
また一杯、温かいカップラーメンをすする──
これが私の、梅雨の過ごし方。
~To Be Continued~
あなたはどんな“梅雨アーク”を過ごしてますか?
アニメの主人公みたいに、
自分の毎日をちょっとドラマチックにしてみてもいいかもしれません