こんにちは
子育て奮闘中のアラサーママです!
毎日怪獣と戦いながら頑張ってます
今回はお題変更して、
私が大好きなホラー映画をご紹介します
ホラーは面白くてクセになっちゃう体質の筆者です。
あなたも、
「絶対怖いってわかってるのに観ちゃう…」
そんな経験ありませんか?
洋画ホラーがド派手に「バーン!」「ギャー!」と来るのに対し、
**邦画ホラーは
『じっとり』
『ぬめっと』
『静かに心を侵食してくる』**感じ。
今回は、そんな「ザ・和製ホラー」な映画たちを、
ちょっと笑いも交えてご紹介します。
怖がりさんは昼に読んでね!
👻1. 『呪怨』(2003)
~もう、この家、物件情報に事故物件って書いておこう?~
言わずと知れたJホラーの代表作。
あの「伽椰子さん」と「俊雄くん」が出てくるやつです。
問題の家に関わった人が、芋づる式に“あの声”でやられていく。
「ア゛ァァァァ……」って喉どうなってんの!?
でもこの映画、
怖いのにだんだん「俊雄くん、出勤早くない?」
「伽椰子、移動早すぎない?」と、
ホラーの合間にツッコミ入れたくなってくる不思議な魅力があります。
🪞2. 『リング』(1998)
~呪いのビデオ、今どきどう再生するの問題~
貞子さん、ホラー界のレジェンドです。
でも最近の若者に「ビデオテープ」って言っても、
「それYouTubeで観れますか?」って返されそう。
この映画、当時はマジで「テレビから出てくるとか無理ゲー…」
と話題騒然。
でも冷静に考えると、貞子さんって結構移動がんばってるよね。
井戸から這い出て、テレビから出てくるまで、努力の塊。
📷3. 『仄暗い水の底から』(2002)
~水道トラブルって、霊よりも大家にまず連絡すべき~
ホラーなのに、どこか切なくて泣けるという、珍しい邦画ホラー。
主人公の母子に感情移入しすぎて、
途中から「もうこの人たちに何も起きないでぇぇぇ」って
祈るように観る映画です。
怖いけど、“母性”ってこんなに重たいの?
というテーマに胸を打たれます。
なお、水漏れがあったらまず管理会社に連絡を。
😱4. 『着信アリ』(2004)
~その着信、絶対取っちゃダメなやつです~
「未来の自分からの死ぬ直前の留守電」が入ってくる…って
どんな設定!?
しかも着信音がまた怖い!
しかも着信音がまた怖い!
携帯鳴るたびに、心臓がキュッてなる作品。
でも、最近スマホだからかえって安心。
「この番号…登録してないし、LINEじゃないし、スルーしよ」
っていう現代人の冷静さ、
今なら呪いも届かない説あります(笑)
今なら呪いも届かない説あります(笑)
🪑5. 『事故物件 恐い間取り』(2020)
~実話ベースで、さらに怖い。でもちょっと笑える!?~
お笑い芸人・松原タニシさんの体験を元にしたホラー映画。
“ガチ物件”に住むという勇気にまず脱帽。
でも中身はしっかり怖いし、「あ、これ絶対出るやつ」と
思った瞬間にほんとに出る。
でも主演が亀梨和也さんなので、
怖いのにかっこいいという矛盾した情緒も味わえます。
🧂ツッコミどころあるけどクセになる
邦画ホラー
『ノロイ』→ドキュメンタリー風でガチっぽい。
『ノロイ』→ドキュメンタリー風でガチっぽい。
何が映ってるのか2周目で気づく系。
『怪談新耳袋』→1話3分。
トイレで観てはいけない。
『オトシモノ』→幽霊よりも満員電車が一番怖いまである。
📝まとめ
邦画ホラーって、「出し惜しみの美学」がある。
邦画ホラーって、「出し惜しみの美学」がある。
音も光も演出も、
「見せない」ことで怖くさせるという技法がすごい。
でも、その静けさのなかに「どこか笑える」「なんかジワる」
っていう独特の空気感があるんですよね。
怖いけど…また観ちゃう。
そう、あなたも、もう立派なホラー中毒者かもしれません…ふふふ。