子育てマンガ日記 3人の父親 mitarikuの「今日もミタソラ」ブログ -7ページ目

子育てマンガ日記 3人の父親 mitarikuの「今日もミタソラ」ブログ

美田 陸(みた・りく)と申します カミさんは海(うみ)長男、太陽(たいよう)長女 月(つき)、
次女がこのマンガのタイトルにもなってる美田 空(そら)といいます。本当は子育て日記なんて懸命なモンじゃありません。遊んでるだけなんで。よろしくお願いします。

 
 今日もミタソラ第144話「ピッピロピーその②」のまき
 

 

みなさんこんにちはーーーーっ!みたりくです!

今日も見てくれて!ヤッターーーっ!ありがたいありがたい!

ありがとうございます!

時間がかかってしまいました

 

 

待たせた理由は増ページ!(ほぉーらホラ、またきたよ いつものセコい自慢だよ)

 

ゴメんねーっ!待たせて!(だから待ってねーし)

今回はハーメルンです(あれ(・・?ハメル―ンだっけ?)

ち・・ちょっといつも資料なしで描くので、タイトル間違ってたら

ゴメンなさい

まぁ知らない人はいないですよね

1回読んだら忘れられない話

 

手近に絵本がなかったので

ウチの子供達3人ともに

寝る前のお話として

聞かせてあげたことがあります

 

 

コレ、恐いお話ですよね

街の市長が笛吹きにウソついて

鼠退治させて報酬払わない

 

なにが恐いって

この笛吹きの報復ですよね

 

街の子供達を笛で誘って、どこかへ連れてっちゃった

そして2度と帰ってこなかったなんて

 

いやこわ~~

 

心にぐっさりくる話だよね

 

 

日本の絵本の中には

あまりに救いがなさすぎるので

無理矢理ハッピーエンドにしてしまった

ものもあるようです

 

市長が改心したらなんと子供が帰ってきました

そして笛吹きは街の人に受け入れられ

一生街でみんなと仲良く暮らしましたとさ

 

ウソつけ!

 

 

これね・・・どうだろうなー?

そうなるとね

いい悪いはともかく

「ハーメルンの笛吹き」という話ではないですよ

 

そんな、原作をブチ壊してまで

子供向け絵本つくらなくてもね

 

この話が子供にふさわしくない

という判断なら

最初からチョイスしなくてもいいじゃん!出版社!

 

賛否がわかれると思いますが

僕はオリジナルのまま子供に伝えたい

 

救いのない話しだっていい

すごく後味悪くたっていい

このお話でしか感じることができない

感覚があるはずだから

 

 

ハイ!という訳で!次回!今日もミタソラ 14・・・ごわーーーーーっ!

いやー145話ですか!

皆様のおかげでもうすぐ150回だね

 

いやーめでたい!なんかしましょうか?記念回やってみようかな?

もしも、なにかいい企画ございましたら

教えてよーーん!

 

あっそうそう、忘れてた!次回145話「野菜を喰え!」のまきでお会いしましょ―ん!

よろしく見てよーーん是非是非よーーん!

 

 

 

 

いつも励ましありがとうございます

派手さも流行りもありませんが1話1話

積み重ねていこうと思っています

どうぞ応援よろしくお願いします!