仕事にしても育児にしても、相手がヒトなだけに思い通りには行かない。いろんなことがまとめて降りかかってくると肩や首が痛くなり、頭痛も起こる体質。おまけに簿記2,3級のような勉強なら片手間でやれるのだろうけど、とても今はそんな余裕はない。そんなときに定期的に焼酎を飲んで開放された時間を満喫することが健康的な生活と思い込んでいたこの数年、今のところはまだ体の不調はないが(尿酸値が高いけどこれは酒とは関係ないらしい)、とある本を読んで今後の生活について考えさせられたので書く。
「禁酒セラピー」アレン・カー著
要点と思ったところだけ抜粋
①酒を我慢しているうちは禁酒はできない。
②酒を減らすだけでは、飲まない期間が長引けば渇望感が一層増し飲まない期間のストレスが増加。
③酒は感覚をマヒさせるだけ、マヒから解けると再びストレスに苛まされ、根本的な解決にならない。
④酒を飲まないと解消されるという思い込み、飲むことが楽しみとなってしまうと飲むこと意外のことが魅力的に映らなくなる。
⑤禁酒で失うことはなにもない、むしろこれから素晴らしいことが起こると考えること。
新社会人の頃もそれなりに飲んでいたが、日々の疲れを酒で抜くようなことはしなかった。酒の味も分かっていなかったし、寝たら疲れは完全になくなっていたと思う。でも今はそうではないのは何故だろうか。酒の味は分かってきたがそこまで旨い酒ばかり飲んでいるわけではない。酔って何かから逃げているところがあるのだろうな。酒を飲みたくなる前提を変えていければな~。
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