☆2018年出産時40歳の高齢母のブログ☆ -16ページ目

☆2018年出産時40歳の高齢母のブログ☆

2018.11.30に男の子を16年ぶりに出産☆

ご訪問ありがとうございます爆笑
2018年11月30日に、第2子となる息子っちを
15年ぶりに出産し
絶賛育児中のみーですラブラブ


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


前回のブログの続きです





母親とは、娘が産まれてからは
数ヶ月に1度は会っていました


母親は、離婚してから
私たちが住んでいた近県で、何度か引っ越しをしていたようですが
その当時は、車で1時間半ぐらいのところで
1人暮らしをしていました


離婚時に、チラついていた男性の影も
私が中学生の時に、母親から会いたいと言っていた時には
もうありませんでした
その辺のことは、父親にも聞けないし
母親本人にも聞かなかったので、真相は闇のなかってヤツです真顔




娘っこが保育園に通っていたころです
ある日、ケータイに知らない番号から着信がありました
調べてみると、母親が住んでいる場所近くの病院からです

ん?

と思いながら、折り返しの電話をすると
母親がアパートの階段から落ちて、背骨を骨折したこと
現在入院中であるとのこと
っていうか、1ヶ月くらい入院していて
骨折は治ってきているはずなのに、リハビリをしても歩けない
これは、何か他の病気の可能性があるから
神経内科のある病院で診てもらったほうがよいこと


正直、入院先の病院からの連絡だったので
入院費の話かと思ってましたが、
思わぬ展開に驚きながら、病院を探しました

神経内科がある病院は
母親が住んでいた場所近くにはなかったので
仕方なく私が住んでいたところ近くの病院へ
紹介状を書いてもらいました

そして、神経内科での診察、検査のあと
医師から告げられたのは
HTLV-1関連脊髄症という聞き慣れないものでした
病気の詳しい話なども、もちろんありましたが、簡単にいうと
この病気は、HTLV-1というウイルスに感染した人が発症する病気の一つで、完治する方法がないということ
主な症状としては、排尿障害や歩行障害


母親は何年も前から、自分で排尿することが困難になっており自己導尿をしていました
診てもらっていた病院では、膀胱炎から?という診断だったそうですが
実はこの病気のせいでした

歩行障害については、何度か何もない道路でこけて顔面をすりむいたり
階段から落ちたことはあるようでした


この病気自体が、命の危険があるものではないにしても、完治することはない…
歩行障害というか、すでに両足の麻痺が始まっていたので
今後は一生車イスでの生活になる



イヤイヤ…
どうすんのさ!?滝汗滝汗


その当時の私は、元ダンナとは別居中でしたが
自宅に引き取って、介護ということは考えませんでした

姉は、実家で父親と暮らしていましたが
まぁいろいろあり、介護をまかせられる人ではないため戦力外…
それに父親と同居というのは、さすがに違うだろ…真顔となり

病院で3ヶ月ほど、お世話になったあとは
施設に入所することになりました

施設の費用は、母親が1人で暮らしていたときから
生活保護のお世話になっていたので
居住地を移してからも申請をさせてもらいました
(これにはご批判もあるかと思いますが、母親の生活まで支援できる状況ではなかったこと、ご理解下さい)


入院中の身の回りの世話、生活保護の申請、病院との話し合い、施設探しなどは
先ほども書いたように姉が戦力外だったため、ほぼ1人で行いました


施設に入所してからも、いろいろありました
基本、とーってもワガママな我が母親(←ダジャレじゃないよww)
初めこそは、しおらしくしておりましたが
段々本性を現しはじめ
この施設のアレがイヤ、これがイヤ
職員さんのあの人はキライ、食事がマズイ等々…
そのたびに、怒ってみたり、なだめてみたり

私からしたら、どの口が言っとんじゃい!ムキームキー
ってことも多々ありましたが
その頃のワタクシは
3才まで育ててもらった恩を返そう作戦ww
実施中でしたので、淡々と自分のやるべきことをこなしてました


その後、老健3ヵ所を転々として
ケアハウスへ入所できました
相変わらず、役所関係や病院への通院、日々の買い物などで、私の休みはつぶれていきましたが
それでも作戦実行中なため、遂行しますww


ある時、母親がお腹が痛いと言っていると
ケアハウスから連絡がありました
仕事を早退させてもらい、病院に連れて行きました
診察してもらったところ、
「腸にガスがたまっているようだけど
はっきり分からないので、検査をするために入院しましょう」
と、そのまま入院することにアセアセ
本人は痛み止めの点滴をしてもらって、楽になったようでした

翌日、検査の結果が出ました
「やっぱりガスがたまっていて、しかもかなり腸を圧迫しています。早めに来てもらって良かったです。薬で抜いていきましょう」
的なお話をされました


入院して数日後
その日も、仕事終わりの夕方に
病室に立ち寄り、次の日は娘の学校が早く終わる日だから連れてくるねキラキラと約束し、帰りました


翌日の早朝6時前、ケータイが鳴りました
母親が入院する病院からでした

容態が急変したので、すぐに来て下さいと

私はすぐに姉に連絡をして、病院に向かってと伝え
父親にも連絡をして、娘はまだ寝ているから
今から自宅に来て、学校へ送り出してほしいと頼みました

そして、自分もすぐに病院へ



でも
母親は、誰にも看取らせてはくれませんでした




黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


以上が、私の母親の話です


ってか、無駄に長い!!
サラっと書くって言うたのに
書く書く詐欺ですんませんアセアセ←ってか、書く書く詐欺って何なん?…ww


しかも、実はそんなにしんみりしてもないのです真顔←詐欺の頻度がヒドイわハートブレイク


結局何が言いたいんやったけ?

あ!
そうそう!!昨日見た夢な笑い泣き

その夢の中で、ウチの母親
フツーに息子っちのお世話してくれてましたキラキラ
抱っこしてヨーグルト食べさせとった←イヤ、まだヨーグルトは早いわ滝汗ww

そんで起きたときに
なにぶん始めて夢に出てきたもんだからビックリして、ふっと思い出したら



本日(5/29)
母親の命日やった
忘れてて、ごめん滝汗滝汗←サイテーかww



あー
命日知らせるためと、そういう日だから
息子っちに会いに来たんだねーニヤリ
って、ちょっと思ったのでブログに残そうと思って書いてみました

最初は、ただこれだけのことを短めな文章で
書こうと思ってたんですけど
エエ話だけになるのが、なんかシャクにさわるんでニヒヒ誰得な自分語りしてしまいましたww




いつものブログ以上に
気持ちの赴くままに書いたため
大変な長文失礼致しました笑い泣き笑い泣き