おはようございます虹


パステルキッズを育てている三谷のぞみです。


Nicotto Project🤗💞に所属し、ASD(自閉スペクトラム症)と不登校キッズ関連の記事執筆や、Instagramでの発信をしています。



今日のテーマは、


不登校の原因

についてです。



パステルキッズの場合、その特性と学校の環境が合わないことで、段々と学校に行けなくなることが多いようです。


例えば、ASDの特性をもつ子なら、


・集団活動が苦手なのに、周りに合わせなくては行けない場面が多い


・手先の不器用さからできないことを、注意される


・教室の騒がしい音が苦手


・友達ができにくい、どう関わっていいのかわからない


こんなふうに、特性とは合わない環境にい続けることが、その子を追い詰めていってしまいます。


そんな中、苦手な行事があったり、友達や先生の何気ない一言が引き金になって、不登校に突入することもあります。


我が子の場合は、運動会がきっかけで、不登校になりましたが、それは引き金になっただけだと、


今は感じています。


そのずっと前から、合わない環境に適応しようと頑張ってきて、運動会でその頑張りが限界に達したのだと思います。


不登校になった頃、原因を突き止めようとしていた私に、


子どもは「運動会のせい」と言っていました。


でも、この言葉だけに捉われるのではなく、


その背景を知ることが、子どものつらさを軽減してあげるための第一歩だと気づきました。


パステルキッズの場合、自分でもどうして学校に行けないのか、わからないことが多いかもしれません。


大人が、一つの原因を突き止めようとするのではなく、


子どもが過ごしている環境と子どもの特性に、無理が生じていないかどうか、


そんな視点で見ていくことが大切なのかもしれません🌱