小沢一郎。政界のドンとして名を覚えている方も多いのではないでしょうか?
彼は、吉田茂内閣で郵政相や建設相、池田内閣で行政管理庁長官を務めた父・佐重喜(さえき)の長男として生まれたサラブレッドだ。
そんな小沢の政治の土台を教えたのは田中角栄だ。
田中は小沢の前で「よし、思い切ってやってみろ。親の七光りは当てにしてはいけない。戸別訪問は3万軒だ。どこの神社の階段が何段まであるかまで、一木一草を知れ。選挙区の人間を、とことん知りつくさねばいかん」「辻説法は5万回だ。3分でも5分でも辻立ちをして、自分の信念をしゃべれ」とまくしたてた。この戸別訪問と辻説法の徹底は、後に小沢が若手や新人候補を指導する時にも、口グセのように繰り返し主張した方法論である。
小沢番を長く務めた全国紙の政治部記者は「小沢の教えに影響を受け、それを応用して選挙に強くなった議員は多い。例えば2000年から選挙区で勝利し続けている細野豪志(無所属、自民党二階派)は、小沢流選挙をうまく取り入れている」と指摘する。
何をするにしても数をこなす。
今回は選挙活動に関するエピソードだが仕事やスポーツ、何においても同じなのではないでしょうか?
参考記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00058880-jbpressz-pol&p=2
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